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ナイトストーカー

ないとすとーかー

ドゥーガル・ディクソンの著作『アフターマン』に登場する、架空の生物。「ナイト・ストーカー」とも。
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曖昧さ回避


『アフターマン』のナイトストーカー

学名 Manambulus perhorridus
5000万年後の南太平洋で発生したホットスポット(マントルがどびゃーっと出て出来た島 ハワイとかが有名)、バタヴィア列島に棲息するコウモリの子孫。
 この島でのフロンティアが蝙蝠で、その子孫が、待ち伏せ型(ぶら下がったり全力で花を主張してみたり)、泳いでみました型、など適応放散の果てに二次消費者(肉食動物)の生態的地位(ニッチ)をほぼ全て占めているため鳥類が少ない。

 その中でを持たず、前脚で地上を歩き回り(元翼の器官なので根性がある)、後脚(が顔に来て足は顎の下に垂れてるのね)で獲物を捕らえるタイプの種類(何種類かいるらしい)の内、この種は最大最強最凶で、体高1.5m。エコロケーションで回りを探るため目が小さく、葉(発声器官)、が異常に発達し、夕方になると甲高い声を上げて金切り声を上げながら獲物(長谷川政美は、何かの機会により「浮島」とか「野生の筏」ができる場合があって、それに乗っちゃった生物がどっかへ流されて土着する可能性を示唆しているが、この島には多分そんなんで来たと思われる哺乳類系の一次消費者がもふもふしている)を捕獲している。

 群で生活している模様。

 『フューチャー・イズ・ワイルド』刊行時に発行されたダイヤモンド社版『アフターマン』では表紙を飾った。

関連タグ

アフターマン ドゥーガル・ディクソン ドゥーガロイド
架空生物/架空動物種 クリーチャー

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