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ネブ博士

ねぶはかせ

ゲーム『甲虫王者ムシキング』の開発者。
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概要

ゲーム甲虫王者ムシキング』の開発者。
ムシキング研究所の所長。常に羽織るバーコードのような模様の入った白衣が特徴。
小型甲虫が好きで、よく使うムシは「グラントシロカブト」。ムシキングの知識に詳しく、ホームページなどで解説もしている。
大好物はスパゲッティ。逆に嫌いな食べ物はトマト。(あれ?ナポリタンとかは大丈夫なの?とか突っ込んではいけない)。
正体は、甲虫王者ムシキングの開発元であるセガ ファミリーエンタテインメント研究開発部・ムシキングチームのデザイナー根布谷朋範氏。

アーケード版及びそれを収録したスーパーコレクションでも対決可能。小型ムシを使い、究極必殺技と特殊技を駆使する。対戦相手にゆうきのいって(相手の必殺技に負ける手)を出すよう誘導しつつ絶妙なタイミングで必殺技を撃ち、あいこや負けすらも特殊技の糧としてじわじわと逆転を狙う、心理戦に長けた手強い相手。彼の出す手は「読めない」の一言に尽きる。
評価基準は恐らく「諦めない心」。体力残り僅かまで追い込まれた状態で勝つと高評価を貰える。

人間関係

ブラック博士

ネブ博士のライバル。名前の通り、真っ黒なローブを常に身にまとっている。
ネブ博士に対していろいろちょっかいを出してくるが悪人というわけではなく、簡単に言うと「ムシキングが大好きな困ったおじさん」という人。
大型甲虫が好きで、よく使うムシは「アクティオンゾウカブト」。必殺技でガンガン攻めるのが大好きで、特殊技を使うのは苦手。
GBA版ゲームでは出番が多く、黒いおじさんのファンになった人もいるのではないだろうか。
正体はセガ ファミリーエンタテインメント研究開発部・ムシキングチームのプロデューサー植村比呂志氏で、彼こそがムシキングの真の生みの親。

ムシキング・ジョニー

全国を旅しながら各地でムシキング大会を応援している、さすらいのムシキングマスター。カウボーイのような衣装が特徴。
中型甲虫が好きで、よく使うムシは「ネプチューンオオカブト」。

ムシキング・テリー

ムシキング研究所に古くからあると伝えられていた伝説のマスクを被ったある若手プロレスラーが、マスクに宿る不思議な力で変身した姿。
ネブ博士と技の研究をしており、その技の威力はブラック博士のお墨付き(受けたことがあるらしい)
ムシバトルで使うムシは「ノコギリタテヅノカブト」。
ムシキング・ジョーカーというライバルも存在する。

関連タグ

甲虫王者ムシキング セガ ゲームクリエイター

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