ピクシブ百科事典

アクティオンゾウカブト

あくてぃおんぞうかぶと

甲虫目コガネムシ科カブトムシ亜科ゾウカブト属に分類される昆虫。
目次[非表示]

概要

ペルー、ブラジルのアマゾン川流域に分布する。
体毛が生えないタイプのゾウカブトとしては世界最大。
艶のない黒い丸々とした大きな体と、前胸両横から前方に伸びる太いツノが特徴。
名前はギリシャ神話鹿に変えられた狩人アクタイオーンに由来。
ゾウカブトの例に漏れず幼虫期間が3年近くになる。

巨体の割に身軽であり、戦う時は素早く動く。またよく飛ぶ。
ムシキングカードの説明によれば「その迫力にジャングルの動物たちも逃げ出す」らしい。

同じく毛のないゾウカブト大型種のマルスゾウカブトとは、胸角がアクティオンは並行に伸びるのに対しマルスは放射状に細長く伸びること、マルスの体に艶があることで区別できる。
また、以前はアクティオンの亜種に分類されていたヤヌスゾウカブトは胸角はアクティオンに似るものの体には艶がある。

甲虫王者ムシキングでのアクティオン

初期シリーズより登場。肩書きは「南米の巨人」。つよさ200、バランスタイプ。必殺技はグー。
超必殺技は「ガンガンスマッシュ」、2005ファーストプラス以降は「サマーソルトプレス」。
必殺技が「ガンガンスマッシュ」のアクティオンは排出期間が短いため貴重。
2006セカンド~ダイヤモンドブルーまで、強さ200のムシとしては珍しくアダーコレクションが登場していた。
またムシキングチームのブラック博士が愛用するムシでもある。

なお、2003秋バージョンでは、むずかしいモードにて敵専用でディフェンスタイプのアクティオンゾウカブトが登場した。(※2003秋のむずかしいモードでは、敵の性格によってコンピュータのアルゴリズムが変化する仕組みになっており、難易度調整のための臨時的な措置と思われる。)

新ムシキングでは2016 2ndより登場。SSR。肩書き・必殺技は旧作(必殺技は変更後)と同じ。
お助け相性にハンデを背負わされることの多いSSR甲虫としては異色とも言えるグー+チョキ+パーという柔軟な組み合わせとなっており、全ムシの中でも最強クラスの立ち位置にある。

2016年11月1日より稼働する激闘3弾にておたすけ相性・ステータス・必殺技を一新して再登場。
新必殺技は「アクティオンボム」。

超神化2弾においても再登場。性能の優劣の関係か、激闘編に参戦しているにも関わらず旧シーズンの個体が再録されるという異例の待遇を受けている。

関連タグ

カブトムシ ゾウカブト マルスゾウカブト エレファスゾウカブト
甲虫王者ムシキング/新甲虫王者ムシキング
グランディスオオクワガタ…変更前の必殺技が同じ
グラントシロカブト…ムシキングチームのネブ博士が愛用するムシ。そのせいか新ムシキングにおける覚醒グラントシロカブトのお助け相性が激闘編以前のアクティオンと同じ。

pixivに投稿された作品 pixivで「アクティオンゾウカブト」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 381

コメント