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プロフィール

名前バラム・シチロウ
性別男性
一人称
呼び名バラム先生、バラムくん(オペラ)、シチロウ(カルエゴ)
職業悪魔学校(バビルス)空想生物学教師
位階ケト(8)
家族両親
お家事情ほぼ準備室に住んでる
好きなもの生き物全般
家系魔術虚偽鈴(ブザー)
CV小西克幸


概要

悪魔学校(バビルス)空想生物学教師。「守護の白鴉(ガーゴイル)」の異名を持つ。
大柄で拘束具の様なマスクを身につけている。

終末テストに苦戦している鈴木入間と出会い、ひょんな事から彼が人間であると知り、以降は周囲に秘密がバレないようサポートする。

人物

大柄な体躯に無造作に伸びた長髪の恐ろしげな風貌。口元をマスクで覆っているが、牙が露出しているのを隠すため。
空想生物(人間世界の生き物)学を愛し、授業ではたびたび脱線しながら空想生物について語る。その言動から多くの生徒から不気味がられ恐れられている。生き物を撫で回す奇癖をもち、周囲からは生物実験を目論んでいるマッドサイエンティストとの噂が耐えない。

しかし、実は生き物好きの優しい性格。どんな生き物に対しても敬意を持って丁寧に接し、乱暴な事は絶対にしない。教師陣からは社交的な悪魔として慕われている。

入間の背に翼が無い事に驚き、怖がらせたお詫びとして前述の口元を晒し謝罪した。これがきっかけで入間と打ち解け、さらに彼が人間である事を知る。魔界では存在を疑問視される人間に興味があるが、人間である入間を「保護すべき貴重生物」と慎重に扱い、他の悪魔に正体がバレないよう知識を身につけ身を守るよう忠告した。
未知の生物への興味から絵本を愛読し、自身も執筆しており、魔界の常識に疎く勉学に伸び悩んでいた入間にとって彼の絵本は学力向上に貢献した。

入間との交流をきっかけに「自分から生物に怖がられない努力をするべき」と考え断髪。しかし不気味さは薄れたものの、別の意味で怖いと指摘されショックを受けていた。
秋〜冬にかけては換毛期のため、また髪が伸びている。

ナベリウス・カルエゴとは元同級生でお互いの数少ない友人。また、オペラは彼らの先輩に当たり、学生時代はカルエゴ共々舎弟としてパシリにされていた。
学生時代は小柄で、カルエゴより背が低かった。

位階は「ケト(8)」。バビルス内で「ケト(8)」はバラムとカルエゴしかいない。

外伝作品、『魔界の主役は我々だ!』では使い魔のトンが突如行方不明になってしまったシュヴァイン・トントンにトンの種族であるデビルポークの生息地を教えたり、召喚した使い魔が豚なのかフラミンゴなのかわからない生物だったため相談に来たボンベ・ゾムに使い魔がブタミンゴという珍しい生物だったことを伝えたりなど、本編同様生物学についての知識で悩める我々師団のメンバーを救っている。

戦闘能力

温厚な性格だが、実はかなりの武闘派。
その実力はサブノック・サブロアスモデウス・アリス両名を撤退に追い込む赤龍(カーマインドラゴン)を相性不利な木竜を扱い圧倒するほど。魔界植物を使った戦闘も得意だが、純粋な腕力も優れている。

新学期からはその力量を見込んで、アスモデウスとサブノックの特別講師を担当。「一発当てるまで帰れない」という地獄のメニューを用意し、学年一喧嘩が強い生徒にするべく教育した。また、彼が独自に調合した悪周期になれる「悪周期解放薬」を使い、任意のタイミングで悪周期へ沈めるよう指導。

能力

家系能力は「虚偽鈴(ブザー)」。
観察対象の嘘や不正を瞬時に察知する事ができる。
また、終末テストの際には学校全体に水面のように広げ、全生徒を監視している。
入間の人間発言を即受け入れたのもこの能力のため。

関連イラスト

センシティブな作品
アニメ大感謝
再一点点
バラム先生



関連タグ

魔入りました!入間くん バビルス
ナベリウス・カルエゴ オペラ
鈴木入間 アスモデウス・アリス サブノック・サブロ

ルビウス・ハグリッド他作品のキャラクターで、強面の外見、動物好きな性格が彼とよく似ている。

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