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パネポンスマブラ大乱闘

ぱねぽんすまぶらだいらんとう

『パネルでポン』と『大乱闘スマッシュブラザーズ』のクロスオーバー二次創作作品。
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概要

パネポンスマブラ大乱闘とは、大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL発表に合わせ、
WAリでし氏が手掛けたパネルでポン大乱闘スマッシュブラザーズのクロスオーバー二次創作作品である。

物語の内容はしょうぐんヘイホーに奪われた光の宝玉を花の妖精リップが、マリオカービィなどの任天堂キャラ+αと共に光の宝玉を取り返すというものである。
基本的にはスマブラに登場する各シリーズのメインキャラ+αが登場するが、会社つながりでスマブラには登場していないシリーズのキャラもいる。(例:ぷよぷよ:ソニックやベヨネッタと同じセガつながり)
ほとんどのキャラがキャラが面白い方向に崩壊していたりなど、ネタとして非常に手が込んでおり、海外からも高い評価を得るほどの人気ぶりである。

現在Youtubeで1話から本当の最終回+番外編まで公開されている。

登場キャラクター(ネタバレ注意!)

メインキャラクター

パネルでポン


「ママ…私、きっと立派な女王になるからね。」

この物語の主人公。
見た目はか弱い女の子だけどポップルスの現女王である。
しょうぐんヘイホーに奪われた光の宝玉を取り戻す冒険に出る。
(変人だらけな)スマブラのファイターたちとめぐり合い、成長していく。

将軍さま


「ではいざゆかん!我等が主のもとへ!!」

『マリオストーリー』ステージ4のボスとして登場した、白い軍服を着たヘイホー。
クッパたちの命により光の宝玉を盗んだ張本人。
しかしお世辞にも優秀な人物ではないため、ところどころでやらかしている。

美女とワリオ


「お宝は全てオレ様の物だと任天堂が設立した時から決まっているのだ!」

「俺だよワリオだよ!!」のフレーズでおなじみの、かつてマリオと敵対していた男。
WAリでし氏の創作ではお馴染みの男でもある。
今回は光の宝玉目当てに奪いとるため各地を奔走している。

  • 撥 一之助
『パネルでポン』のCMをモチーフにしたオリジナルキャラクター。
「ぱねる いちのすけ」と読む。
次回予告を担当。水ようかんよりも芋ようかん派らしい。

第1話 大乱闘の予感

スマブラアニメ第一話



マリオという名の配管工


「ボクもアイツ等から光の宝玉を取り替えすのを手伝うよ!」

言わずもがなの国民的配管工のスーパーヒーロー。
この作品ではパネルでポンを知らない人たちのために、リップと練習がてらパネポンバトルを申し入れた。
一見まともなキャラに見えるが無責任。あと声が映画版っぽい。

灯火の星



食欲旺盛な星の戦士。ピンクの悪魔としても知られる。
アニメ版がベースのため、基本的に「ぽよ」としか喋れないが、時には普通に喋ることも。
この話ではしょうぐんヘイホーに食べられたケーキをリップが食べたと勘違いして怒って攻撃した。

ギザギザ模様のぼくのベストフレンド



世界中で有名なねずみポケモン。
たまに某トナカイ某少年探偵団のセリフを喋る(要は中の人つながり)。これにはマリオも驚いていた。

ゲスト(第1話)

女王コーデリア


リップの母親であり先代ポップルスの女王。
サナトスの事件の際にリップの力を認め、女王の座をリップに託した。

第2話 野生の匂い

センシティブな作品



考えるすーぱーどらごん



マリオシリーズでおなじみの緑の恐竜。しょうぐんヘイホーからは進撃のYと恐れられている。
しょうぐんヘイホーが投げつけた腐ったパンを食べたことにより発狂し、たまたま通りがかったリップを襲った。

狐


「お前にはたっぷり弁償してもらうから覚悟するんだ!!」

宇宙で戦う雇われ遊撃隊のリーダーの狐。画像は『スマブラX』『スマブラfor』版だが、作品内では『スターフォックス64』版。
しょうぐんヘイホーに壊されたアーヴィンをリップが壊したと勘違いし、激怒する。
何故か顔が原作に準じたローポリ仕様

ドンキーコング



ジャングルを守るパワフルゴリラ。
何故か彼だけ原作『スーパードンキーコング』のグラフィックで登場する

ゲスト(第2話)

プリン


しょうぐんヘイホーがヨッシーに向けて投げる物体の一つとして登場。

第3話 大人の事情もどき

センシティブな作品



ゼルダ時オカ


「ナビィの代りにお前が付いてこい!!!」

最近は青い服が活躍しているが、この作品では『時のオカリナ』版。
作中ではリップに対しても見境なく剣を振るうバーサーカーになっている。そしてやたらと顔芸を決める。
終盤で唐突に喋るようになり、結構口が悪い。

センシティブな作品



壮絶な過去を送った銀河を駆け巡るバウンティハンター。
中身はぴちぴちスーツのナイスバディである。
作中ではしょうぐんヘイホーにパワードスーツを盗まれているため、生身の状態で登場。デザインは『for』以降のもの。
おなら枠その1。

ファルコン・バースデー


"I will never forgive you !! god damn you!"

ハイスピードマシンを操る謎のレーサー。実はアラフォー。
ここでは英語しかしゃべらないため、リップたちは彼の言っていることが全くわからない。
目立ちたがり屋なのかとにかく動きがウザイ。あとファルコン・ランチ。

ゲスト(第3話)

この作品内では何故か可愛らしいデザインで描かれている(上のイラストを参照)。

この他、魔王三人衆ことクッパガノンドロフ、サナトスが初登場。

第4話 子供の事情もどき

センシティブな作品



「マルス!!」→「目がぁぁぁぁぁぁ!」


「無視するなよ~!!!また一人ぼっちになっちゃうだろ~!!!」

家宝ファルシオンを携える伝説の英雄王。
…のはずだが、ここではナルシスト・マザコン・かまってちゃん・泣き虫・ヘタレと、マルスを名乗る王女が見たら失望するレベルの情けない男になってしまっている
リップも世話の焼ける先輩と呆れていた(ちなみにマルスの初出はリップよりも5年半ほど、SFCに限っても1年9ヶ月ほど早い)。

アイスクライマー


ポポ「ぼぼ ぼくは!とても光栄な限りです!!」
ナナ「だめ~!!!ポポは私の~!!あんたなんかにあげないんだから~!!」

氷山を登る友達以上恋人未満?のポポとナナの二人組。
作中ではポポは女に弱く、ナナはポポが渡されそうになると嫉妬するキャラとして描かれている。
仲間のファイターの中でも割と会話が成り立つ方のためか、終盤では出番と喋るシーンがそこそこ多い。

ネスサン


「当然だ!君も後で僕と同じ目に合わせてやる!」

超能力を扱える12歳の少年。原作では無口だが、ここではよく喋る。
リップと初めて会ったときはトイレ争奪戦に負け、やらかしてしまった。
終盤では突っ込み役をほぼ一人でこなす(最後はナナから逆に突っ込みを喰らうハメになるが)。
おなら枠その2。

ゲスト(第4話)

ルイージマンション2!!


アイスクライマー戦の漫才シーンで氷漬けになっている

まざ〜まとめ3
一緒に紅茶でもどうかね?修正バージョン


おまけに登場。リュカはおもらしキャラ扱いされており、第8話にも登場する。

第5話 大乱闘ならぬ大騒動

センシティブな作品



ピット


「サテハぱるてな態ノ猪木ヲ姥胃ニキタキタ親父!?」
「損ナ琴サセナイ剃!朴がヤラレチャッタにしてやる!」

光の女神パルテナのもとに仕える天使。
最近では天使狩りを生業とするアンブラの魔女に悪い意味で気に入られてる。
ここでは情緒不安定でカタコト。よく某名探偵のセリフを喋ったり、自分がサル化したりする。

ピクオリ!



ホコタテ星の運送業者で働く苦労人。周りにいるのはピクミンという不思議生物。
周りの人たちがあれなせいでストレスが溜まってたのか、ピクミンに好かれたリップに嫉妬し、
オリマー本人とは思えない怖すぎる形相でハンマーで殴りつけた。

  • HVC-012(ファミリーコンピュータ ロボット)

ファミコンロボ


「ポンコツって言ったな~!!ひげ~~~~~!!!!」

ファミコン周辺機器のひとつであるロボット。スマブラ以外にも時折登場している。
しょうぐんヘイホーにポンコツと呼ばれ、怒ってリップを巻き添えにして暴れだした。

ゲスト(第5話)

センシティブな作品


新・光神話』とは性格が全く違い、かなり高圧的。
ワリオに絡まれた結果、放屁の女神というあだ名を付けられる。
同時にメッセージウインドウでの表記も変わり、最後までそのまま

第6話 健康と恐怖のWパンチ

センシティブな作品



センシティブな作品



どうぶつばかりが住む、穏やかな村で働く村長。
しかしこの作品では、『スマブラfor』発表時に流行した「恐怖を具現化したような存在」というネタが反映され、しょうぐんヘイホーやリップを恐怖の渦に叩き込んだ。
たまに世紀末覇者化する。
ちなみに捨てられていたリップの服だが、実際に『とびだせ』で登場している。

WiiFitトレーナー


「背筋を伸ばして、体をまっすぐにしましょう。」

健康ボディを目指すプレイヤーを指導するコーチのお姉さん。
体がとても柔軟だが、この作品では柔軟の域を超えており、もはや人間業ではない体勢にもなれる
何故か大食いでよく腹を壊す。



「ひじを左わきからはなさない心がまえで やや内側をねらい、えぐりこむようにして 打つべし!打つべし!打つべし!打つべし!」

強烈なパンチで数々のビッグレスラーを殴り倒した小柄プロボクサー。リップとは公式で共演したことがある。
…のだが、この話では某ここにいるのように虫程度の大きさしかない
そんでもって見た目が完全にあれである。ついでに真っ白に燃え尽きる

ゲスト(第6話)

マロン
センシティブな作品


冒頭でレストラン「GAME & FOOD」の客として登場。
クリスタルは初出が『アドベンチャー』のためか、フォックスのようなローポリ顔ではない。

ドックルイス


こっちもこっちで見た目が完全にこれ。ついでに眼帯も再現

カレーライス
クマトラ
センシティブな作品


彼らもエピローグでレストラン「GAME & FOOD」の客として登場。
ロイは「究極のカレー」を食べていた。
クマトラは注文しようとしている最中にワリオに割り込まれてしまう。
そして仮面の剣士はピンクの悪魔のおかげで金欠に悩まされる羽目に。

第7話 クククのク

スマブラアニメ第七話



シュルク


「ここに置いてた僕の一張羅がいつの間にか無くなって…」

「穏やかじゃないですね」のフレーズが有名のモナド使い。
女性の気持ちを察するのが苦手でリップに対してはいたいけな少女に対して全裸で現れた。
ちなみにバトル開始時にはダンバン(とサイヤ人の王子)の声が聞こえる。

ソリッド・スネーク


「アイツめ、後もう少しで任務が完了する所だったのに。」

遺伝子研究によって生まれた潜入工作のプロ。何故かスマブラX』の3Dグラフィックそのままの姿で登場。
ここでは中の人つながりなのか、しょうぐんヘイホーのせいで任務を台無しにされ
その仲間だと思ったリップに賠償としてとてつもない金額を要求してきた。

ソニック詰め⑥


「俺は先に行っとくぜ!」

セガの看板キャラである最速のハリネズミ。
カオスエメラルドというものを7つ集めると空をも飛べるようになる。
作中ではリップより先にサナトス達のもとへ向かったが…

ゲスト(第7話)

無題


しょうぐんヘイホーの妄想で登場。

サーナイト


メッセージウィンドウ上に登場。しょうぐんヘイホーはサーチライトをサーナイトと混同していた。

スポーキン!!


コナミつながりで登場。出しゃばろうとしている間にスネークに潰される。
一之助から「続!!次回」の紙を奪い取った。

大佐へ。


スネーク戦の最中に、無線でリップについての説明をする。

ドクターの優雅な朝食


ソニック戦の最中に、ソニックに対して妨害を行う。

テイルス


敗れたソニックを助けるためにクレーンを使うが、エラー発生により失敗に終わる。

スマブラにゴエモンも出すべき


彼もまた出しゃばりなのか、エピローグで唐突に登場。

アシュリーちゃん


偶然にもワリオと時を同じくして、プリンプタウンにたどり着いた。
レッドはワガマ魔女2人に実験材料扱いされる。

ウィッチぷよぷよ

twitterで描いたやつまとめ8


セガつながりで登場。アシュリーの魔法で箒を奪われてしまう。

8/25
ばっよえーん!
さかな王子ちゃん
ぷよよん


さかな王子とサタンはワリオに吹っ飛ばされる。

ヤエちゃん



死にたいらしいな


ゴエモン達と同じくコナミつながり。オマケのバトルに登場。

第8話 スーパーなマン

スマブラアニメ第八話



ロックマン11発売!!



もともとは家庭用ロボットだったが、Dr.ワイリーの世界征服を阻止するために戦闘用ロボットとして改造された。
『スマブラ』に準じているためか、この作品でも全く喋らない。
ちなみにロックマン戦のBGMはカプコンつながりで魔界村のものとなっている。

パックキャンディー



ピザみたいな形でお馴染み、ナムコの看板キャラ。
最近の映画ではライダーと敵対したり、街を破壊しつくしたり悪役にされている。
彼とのバトルだけ何故かパネポンバトルではなくクイズ対決になっている。

ダックハント



猟犬はいたって普通だが、カモの顔が何故かそうめんになっている。
リップには「ダックマン」と名前を間違われてしまっている。
攻撃の際はカモがワイルドガンマンになる。

ゲスト(第8話)

  • 将官ヘイホー
オリジナルキャラクター。セリフがまんま某悪魔の親父ぃ

  • 秘書ヘイホー娘
オリジナルキャラクター。巨乳の大人のお姉さんで、進撃のYを捕獲している。

ロックマン知らなくてもニコ厨なら名前だけは聞いたことあるあの人
ヒートマン
この秋、ウッドマンが熱い…はず


ほとんど動かずに喋っている将官ヘイホーに一撃で倒される。

どう生きてどうくたばるかなんぞはこいつら自身が決めればいいこと!


ロックマン戦の最中に、外部でワリオにボコボコにされる。

3つのランプが光る順番を覚えて…。


カリンはクイズ対決の司会を担当。
タクトは回答者の一人として登場するが、あえなく全問不正解の憂き目に。

マーベルランドの守護女神
ダークサンドラ
ミーナのおやしきって曲は不気味だドン!
カイ「コールギル! …あ、あのね」


クイズ対決に選択肢などとしてカメオ出演。

有野課長


有野晋哉ではない。有野課長である。
こちらもクイズ対決にカメオ出演。

センシティブな作品
ライト博士


ロールは『ロックマン8』のデザインで登場。
ワイリーを倒したワリオをロボット扱いする。

第9話 レッツラバトルだよん

スマブラアニメ第九話



ベヨネッタ


「こんな作り物で私を黙せるとでも思ったの?」

天使を狩りながら生活しているアンブラの魔女。
作品が違うとはいえ天使や女神であるピットやパルテナと敵対している。世間でのイメージは痴女。
キャラ的には原作とあまり変わらないが、どこかズル賢い。

クラウド


「こんな物が世界の命運を分ける訳ないだろう。やだね。」

過去に大切な人を失った過去がある悲しきソルジャー。
自分の興味がないことには「興味ないね」と突き放すバッサリとした性格。
作中ではどこかの六つ子の長男みたいな自分勝手な行動をしたり、パネポンバトルで負けると彼の顔になったりする。
また、何故かスペルが"Cloudo"になっている。

見返りリュウ


「卑劣な手を使っては戦いとは呼べん!素手で戦ってこそ男だ!!」

自分より強い相手を探すため世界を旅している格闘家。
…なのだが、ここではとにかく熱血で真剣勝負にうるさく、リップ相手でも問答無用で男扱いする。
その癖に、上のセリフを言っておきながら自分は武器を大量に投げる上に骨化もする拳はどうした

ゲスト(第9話)

忠告を無視するワリオに対して(アミティを人質にしながら)平和的解決を持ち掛けるが…

May 5th


衣装は『ぷよぷよ!!』以降のもの。
ダムドに捕らえられていたが、ワリオが実体化させた落書きにダムドごとボコボコにされる。

おめっとさん


ダムドにナイフを刺されたワリオに筆を奪われる。
その結果、ワリオの落書きが実体化し、世界中にばら撒かれてしまう。

チャオ


『遊遊記』版と『星のカービィ』版の両方が登場。
2人揃ってワリオの落書きに茫然自失していた。

闇の魔導師


ベヨネッタの「変態」という言葉につられて乱入するも、案の定ふっとばされた。

sephiroth


シリアスな雰囲気の中、イカを食べていた
その直後、イカを奪ったワリオを切り刻む。

りゅうおうさん
スライム


スクエニつながりで登場。
まさか本当にドラクエのキャラが『スマブラ』に参戦するとは思いもしなかっただろう。

この他、オリジナルキャラの「リオラ」が最終話(第11話)に先駆けて先行登場している。

第10話 最終決戦

スマブラアニメ第10話



ツンツンデレデレ


「ワガハイの部下は優秀なのだ!任せておけば問題ない!」

最近違う方面で人気を誇っている亀の大魔王(ちなみにこっちでは姫の方はでてきません)。
しょうぐんヘイホーに光の宝玉を奪うよう命令した張本人。
ここでの性格はスーパーマリオくんのクッパにやや近い。

横Bおじさん


「もうカービィのスターアライズ全クリしたからDVD観るしか道はないのだ!わかったかこのブス!!」

みんな大好きおじさん……もとい、大魔王や厄災など数々の禍々しい異名をもつリンクの宿敵。
パネポンスマブラでは『スマブラDX』に準じたデザイン……なのだが、『X』『for』のおっさんネタが取り入られているため、扱いはかなり雑。ガノンドロフ戦の舞台もただの和室だし…
最終的には魔王とはおもえないくらいカリスマが崩壊している。

  • サナトス(パネルでポン)

パネポン サナトス


「ん?そう言えば、この光の宝玉って、どうやって使えばいいんだろ。」

かつて妖精たちを暴走させリップたちの世界を支配しようとした魔王。
今回の光の宝玉強奪計画を提案した黒幕でもあるが、どこか抜けている。
原作同様、巨大な姿も存在する。
声が聖帝っぽい。

ゲスト(第10話)

☆
るんるんフローラ
メタル狩り奥様


3人ともバニーに扮して登場。

最終話 真の黒幕

センシティブな作品



影虫


世界ノ源デアル、光ノ宝玉ハ、言ワバ世界全テソノモノ。

マリオよりも前に任天堂によって作られたキャラクター。
この作品では光の宝玉を意地でもリップに返さないガノンドロフをふっとばし、
代わりに彼が光の宝玉を手にすることになり、真の黒幕のところへこの宝玉を差し出そうとした。

  • リオラ

闇の妖精 リオラ(創作)


「私は、お前の姉妹でもなければ親でも子でも従姉妹でもない。お前以上、或るいは、お前以下の存在。」

オリジナルキャラクター。突如リップの目の前に現れたリップにそっくりの闇の国出身の謎の少女。
ポップルスの女王かつ正義感が強く友達や仲間から慕われているリップに対して
憎悪を感じており、彼女がリップの前に現れた真意はいまだ謎。
この時点ではリップよりも力があり、意味深なセリフを放ってリップのもとから去った。
(出典:パネルでポンワールド(アーカイブ)

マスター


「ふはははははははは!!!」

フィギュア同士が戦うスマブラの世界を作り出した存在。
原作では毎回ファイターたちの前にボスとして現れるが決して邪悪な悪人ではなく、むしろ味方である。
作中では敵としてのみの登場。「ふはははははははは!!!」としか喋らないことを突っ込まれる。

ゲスト(最終話)

【イラリク消化2】ハイ ハイ ハイ!


デザインは『リズム天国ゴールド』版。
「GAME & LIVE」でライブを行っていたが、ワリオに妨害される。

セリリ


和田どんと共にライブの観客として登場。

みみにゃみ


ワリオを誘おうとするが、断られる。

本当の最終話 夢の花

スマブラアニメ本当の最終話



タブー



亜空軍を率いてファイターたちの住む世界を支配しようとした亜空軍のボス。
作中では顔と体のバランスが明らかにおかしいが、自分が真の黒幕であるようなことを言っている。
リップがポップルスの女王としてふさわしいか試すために今回の騒動を引き起こした。

















































我は元素、全てを司る者なりーーー

タブーを偽の真の黒幕として仕立てた本当の黒幕。
ゲームというジャンルの祖にあたり、世界をたやすく崩壊させる力をもつ。
タブー同様リップの力を測ったが、彼の力に勝てないと悟ったリップに対して、全てのファイターを人質にとった。
この先の戦いの結末は自身の目で見てほしい…

ゲスト(本当の最終話)

🍑
時オカゼルダ姫様


放屁の女神と共に登場。ピーチは何故かクッパに助けを求めていた。
メッセージウィンドウの名前表記に突っ込んではいけない。

ハーピー
しずえさん
たぬきち
聴いてくれるかい?


ニンテン
PKうた
クリスタル多め
ペッピーまとめ


ワシがププビレッジの独裁者ZOY
ワンワン
ぶらぴ


エンディングに登場。デデデはカービィと同じくアニメ準拠、スリッピーとペッピーは案の定ローポリ顔である。
この他、インクリングも特別編に先駆けて登場している。
















































あれ? 誰か肝心の人物を忘れているような…
















































無事に光の宝玉を取り戻し改めてポップルスの女王として国と妖精たちを守る決意をしたリップの前に現れた一人の男。
当然リップは光の宝玉を触らせることすらよしとせず、今ここに光の宝玉をかけたホントのホントの最終決戦(?)が始まるのだった。



…もっとも、その人物が誰なのかは察しの通りだが。



そして、この物語は意外な形で続くことになる…



パラガスポン

黒幕との戦いが終わり再び世界が平和になりポップルスで平凡な日々を過ごしているリップだったが、今回もスマブラに呼ばれず、任天堂からもまったく仕事がこないため平凡すぎる生活を送っていた。
そして裏の仕事を探そうとしていたリップは、望みをなんでもかなえてくれる券がプレゼントされるという、なんとも胡散臭い秘書募集の記事を見て行こうとするも、オーディション会場である新惑星ベジータはリップ一人ではとても行けなかった。
そこに現れたのは最強のサイヤ人ブロリー。今ここに、小さな妖精と大きなサイヤ人のドタバタカオスな冒険が始まるのだった。

メインキャラクター

主人公

ブロリーのお願い叶わない~


恐ろしい力を持つサイヤ人。その力はベジータすら戦わずに戦意喪失するほどである。
一方のブロリーMADではテンション高めの脳筋として描かれることが多く、本作品でもそちらに準じている。
なんでも望みをかなえる券でリップとのデートと世界征服をかなえるため、リップとオーディション会場へ向かう旅に出る。
彼もまたリップ同様パネルでポンで勝負することになっているが、パネルでポンのルール無用で相手を瞬殺してしまっている

リップコスチューム参戦


一向にスマブラに参戦する気配がないポップルスの妖精。
裏の仕事探しで見つけた秘書募集のチラシに誘われ、ブロリーと一緒にいろいろと危険な香りがする旅に出る。

ウィアロとパラガス

  • ウィアロ

ワリオそっくりなビジネスマン。
リップの目的である秘書選考のオーディションの応募を募った張本人である。
超がつくほど金持ちでおしゃれにも気を使っているため、女性からのイメージはそこまで悪くはない様子。

よく見ろ、地獄に行ってもこんなムチムチ太ももは見られんぞ


ブロリーの親父ぃ
ウィアロとは対照的に下品で、おとなのおねえさんからの評判も悪い。

ヲリア一行

  • ヲリア

ウィアロと同じく、ワリオそっくりな謎の男。
下品で豪快なワリオと違ってクールでそっけない性格なのだが、何故か女体化したファイター達に付き纏われる。

  • マルス王女
マルスが女体化した姿。
男の時ほどやかましくはないが、ヘタレなのはそのまま。
リドリーのハンバーガーを勝手に食べ、激怒したリドリーに襲われそうになっていた。
命の恩人であるヲリアの事をワリオと呼び、彼に付き添っている。

  • リン子
リンクが女体化した姿。
男の時と比べ、こっちの方は割とおとなしく、原作通りに無口。
急に女になってしまいマスターソードが抜けなくなってしまったところ、ヲリアによって助けられる。
本人が嫌がっているにもかかわらず、無理やりついてくることにした。
おなら枠その3。

  • クラ美
クラウドが女体化した姿。
ヲリア曰く、骨太でもなく胸がでけえ
ヲリアに対しては興味ないというが、好意があるんじゃないかと言われると、急にツンデレっぽくなる。

その他

ドラゴンパワーで今年を乗り切るのだ!


本作と同じWAリでし氏の創作である『あなたのコメントが世界を変える』シリーズでラオウやブロリーと共に暴れまわっていたが、
今回は出番が少なく、各回でヲリアが女体化したファイター達から逃げるシーンの直後のみに登場。

世紀末覇者


こちらも『あなコメ』シリーズで暴れまわっていた自称世紀末覇者拳王。
ナレーションとして声のみの登場。次回予告を担当するが、第3話で早速サボる

パラガスポン1

センシティブな作品



終着点


言わずももがなの国民的配管工のスーパーヒーロー(2回目)。
ブロリーから中の人つながりで声がに似ているからという理由で喧嘩を売られた挙句、声優ネタ披露する

作画崩壊!悟空とベジータ


かつて悟空と壮絶な死闘を繰り広げたサイヤ人の王子だが、
ブロリーMADではプライドを微塵にも感じさせないほどのヘタレとして描かれている。
作中では原作と全く違うキャラで、リップからオーディションに必要なチケットを奪おうとしたところ、ブロリーにフルボッコにされる。
リップ達と同じ頭身で描かれた結果、顔と体のバランスがおかしくなっている。

リドリー


サムスの両親の命を奪った残虐非道のスペースパイレーツ最高指揮官。
リップを連れ去ろうとし、お察しの通りブロリーに始末された。
どうせすぐ瞬殺されるためか、はたまた開始前にブロリーに始末されたのか、
彼だけ何故かアニメーションやお邪魔パネルが作られてない。
その後復活し、マルス王女を捕えていた。

ゲスト(パラガスポン1)

センシティブな作品
うさみみ装備


ウィアロとパラガスによってバニーの衣装を着せられている。
メッセージウィンドウの名前表記に(ry

最後のエクストラマッチでブロリーと戦う。
結果はお察しください

パラガスポン2

センシティブな作品



むらびと


再び現れた恐怖の村長。
リップに対してはいつも服をかいだり風呂をのぞいたりなどし、セクハラ攻撃を続けている。
それに対しブロリーは怒るどころかすごく羨ましがっていた。

人知れずロマンチストね


父の仇と目的のため初代ピッコロ大魔王から生まれた、かつて悟空と敵対したナメック星人。
今は更生し、悟空の味方として共に戦っている。
ブロリーMADでは仙豆係で、10円が口癖。度を越したショタコンとして描かれることも多い。
本来はクールな性格だが、ここではやたらと奇怪な動きをし、ふぬけた顔をしていてキャラも別人になっている。

おてんば姫可愛いよ!可愛いね!!


ピーチの姫友達のサラサランドのお姫様。
お転婆な性格で、スマブラ参戦が決定したことにより調子に乗り始め、通りがかりのリップに無理やり勝負を挑んできた。
しかしながらリップの代わりにブロリーが戦うことになってしまい、背景の山々に叩き込まれて散っていった。

ゲスト(パラガスポン2)

Break fast



ルキナちゃん
ルフレ
カムイちゃん


彼女たちもまた、ウィアロとパラガスによってバニーの衣装を着せられている。

パラガスポン3

センシティブな作品



インクリング


ハイカラシティでイカした武器でフィールドや相手を塗りたくるイカ娘。
大まかなイメージ通り、最近の若者らしいアゲアゲな性格をしている。
リップにインク攻撃した際、ブロリーにもインクが飛び散り、彼の怒りを買ってしまう。

バンジョー&カズーイ


全世界がスマブラ参戦に対し歓喜に包まれたNINTENDO64を代表するキャラクター。
熊のバンジョーはその名の通りバンジョーを演奏するのが得意で「那覇☆」という鳴き声(?)をよくだす。
ディディーコングとはかつてレースを競った仲である。
バンジョーの演奏に心を奪われるリップに対し嫉妬心を燃やしたブロリーは負けじと歌ってリップを惹こうとするも、うるさいとののしられる。
というか音楽自体どこぞのツインテールの曲で聞いたことあるような…

災厄の王


ドラゴンクエストの世界のあちこちで裏ボスとして登場する全てを支配する破壊と殺戮の邪神。
ここでは何故かスライムの姿を借りていたが実力は変わっておらず、勇者一行を瞬殺できる力を持っている。
エスターク戦では相手が神だからか、珍しくブロリーがまともに戦っている。また、一瞬だけブロリーが伝説の魔物使いっぽくなる。

ゲスト(パラガスポン3)

ローレシア
そろそろ出番かな
禁断の果実


リップの窮地に駆け付けるも、エスタークに一撃で跡形もなく消された。
なお、スマブラに参戦した勇者はサムネイルのみの登場。

関連動画


※公式ではありません

関連タグ

パネルでポン スマブラ ドラゴンボール
クロスオーバー

恋のPSI:同じくWAリでし氏が手掛けているシリーズ。

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