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パーガトリー

いかれぬから

パーガトリーとは、カトリック用語の「煉獄」という意味である。
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ザイバツ・シャドーギルドのグランドマスター位階に属するニンジャである。キョートの上流階級出身であり、マルノウチ抗争の14人の1人である。

概要

暗黒カラテミサイルの使い手であり、中腰ため状態から正拳突きを繰り出すことによって、背中からにぎりこぶし大の暗黒カラテ粒子エネルギー球を生み出し、数十メートル離れた敵を攻撃することができる。さらには血中カラテ粒子を障壁として全方位に展開することで攻撃をかねる防御を行ったり、自身を中心に爆発現象を起こしたりと、どこかで見たような能力を使用する。
そのせいでニンジャスレイヤーWikiのコメント欄には某武装核クランクビワツキ=サンが溢れかえっている。本来、カラテミサイルは、ナラクをして「燃費が悪く多用は危険」とする技であるのだが、自身の異常ともいえる血中カラテ量と回復力で、防御をしつつ機関銃じみた乱射を可能とする。劇中では特に大人数のイクサで効果を発揮し、参戦によって戦局を一変する程の威力がある。

容姿についての描写はほとんどないが、銀のセンスを手にして自らを扇ぐ仕草がよく描写される。物理書籍『キョート殺伐都市#5』には、高貴な装束を着て二頭立ての水牛戦車に乗る男、ともある。牛車に乗った平安貴族ナンデ?実際わらいなく版では公家っぽいイラストで、ヘッズのウキヨエでも同様な描写が多い。しかしグラキラ版コミックでは、堂々たる洋風の軍服姿。多様性重点な。人柄は権力を笠に着た態度で腰が重く、滅多に前線には出てこない。同じ上流階級出身グランドマスターのスローハンドイグゾーションとは同じ派閥を組んでおり関係は良好だが、パラゴンとは険悪である。

ニンジャスレイヤーによる復讐についての報告を上げていなかった件で、部下との連帯責任として左手の小指をケジメした。同様に第三部で功を焦って報告を上げてなかったミラーシェード配下の若手ニンジャに対して、「おこがましや!もはやこれはミラーシェード=サンのケジメ案件では?」と𠮟責している。このセリフが元ネタになって、「もはやこれは○○=サンのケジメ案件では?」というネタがヘッズの間で流行っている。○○には、特に責任がなくても全く無関係でもミラーシェードの名が入ることが多い。リフジン!

この他、急な任務を受けたダークニンジャに増援を送るかについてニーズヘグと話していた所、御託を並べた末に「行かれぬから!」と唐突に発した時代劇めいた口調と共に結局増援を送ろうとしなかった白々しさ重点の態度から、ヘッズ達からは行かれぬから=サンの愛称でネタにされている。

関連イラスト

◆ザイバツ・グランドマスターズ◆


デスド&パーガトリー



関連タグ

ニンジャ ニンジャスレイヤー ザイバツ・シャドーギルド

人名 パーガトリー 煉獄 カトリック 地獄

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