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フンボルトペンギン

ふんぼるとぺんぎん

フンボルトペンギン(学名:Spheniscus humboldti)とは、フンボルトペンギン属(スフェニスカス属)に属するペンギンの一種である。
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概要

ペンギン目ペンギン科フンボルトペンギン属(スフェニスカス属)フンボルトペンギン。

学名はSpheniscus humboldti。
ペルー海流(別名・フンボルト海流)が流れ込む南アメリカの海岸に生息し、一生を巣と海を往復して過ごす。巣は、自らトンネルを掘ったり、海岸の洞窟や丸石の間などを利用しているが、ときには地表面にも巣を作ることもある。1回の繁殖で2羽の雛を育てる。

食べ物はイカなど。

外見

全長68㎝。嘴の付け根から目の周辺にかけてが鮮やかなピンク色をしている。
白い腹部を縁取るように黒いラインが入っており、さらにその内側に黒い斑点模様がみられる。

著名な同種族

実在

  • グレープ君東武動物公園にて飼育されているフンボルトペンギン。
  • さざなみ君…葛西臨海水族園にて飼育されているフンボルトペンギン。2012年3月頃に脱走騒動を起こして話題となった個体で、当時は無名だったが名前が応募され、識別用のナンバーが由来となって付けられた。

創作


関連タグ

ペンギン スフェニスカス属
ケープペンギン マゼランペンギン

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