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ヘスター・ギャロップ

へすたーぎゃろっぷ

アニメ『蒼穹のファフナー』シリーズの登場人物
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概要

CV:藤田淑子(1期)/鳳芳野(2期)

新国連事務総長の座に就く老女。人類軍統括本部を事実上掌握している。
合衆国大統領令嬢として育つが、フェストゥム襲来後、人類軍設立を目指した父を暗殺され、「本当に救うべき者たちを、敵と人類の両方から守ってみせる」と政治の道を進んだ。
竜宮島(アルヴィス)を敵視しながらも、島を占領して彼らの保有するファフナーノートゥング・モデルを強奪しようとした。
1期の時点では、目の前に現れたフェストゥムやザルヴァートル・モデルの開発者である日野洋治の離反に動揺する姿が見られた。

EXODUS

人類軍統括本部ではなく、世界で唯一衛星通信を使えるダーウィン基地を本拠地としている。
ヘブンズドア作戦、シャッター作戦、アルファ作戦から成る「トリプル・プラン」による人類救済を掲げているが、犠牲者が増えるばかりで破綻寸前である。部下からも疑問の声が上がる一方で、彼女の失脚あるいは暗殺計画についてはいずれも失敗に終わったことが示唆されている。

真の目的は第4の秘策「赤い靴作戦」の完遂。生き残った20億の人類とフェストゥムを相討ちに追い込み、フェストゥム因子に感染しない5万人の特異体質者のために「血塗られた道の先にある本当の平和」を実現させることにあった。なお、ヘスター本人が5万人のうちの1人かは不明。
ヘブンズドア作戦の際、宇宙ステーションの機能を果たすミール変異体・アザゼル型ベイグラントを手中に収めており、更にその端末であるパペットをスパイに用いて、空と陸の双方から不穏分子を監視していた。

計画の障害となるフェストゥムとの対話能力者「エスペラント」を数多く擁した、人類とフェストゥムの共存派を排除するべく、ベイグラントに誘導させた他のアザゼル型や汚れ仕事専門のアルゴス小隊に彼らを追わせ続けた。
殲滅には至らなかったものの、計画に多大な貢献をした亡きミツヒロ・バートランドの娘・遠見真矢を捕らえ、彼の後継者として配下に加えようと目論む。しかし、昔の自分を思わせる発言で要求を断った上、命を賭して自分に交戦規定アルファを撤回させるという予想を超えた振る舞い(真矢機に拘束されて「何事です」と驚いている)を見せた真矢に「また会いたいものね」と呟いた。

第4次蒼穹作戦では自らに反旗を翻したベイグラントに救済の炎と賛美する核を撃ち、結果的に竜宮島部隊を援護した。この時まだ利用価値があると島には手を出さなかったが、「甘いかしらね、真矢」と独白しており、私情を含む決断だった可能性がある。

関連タグ

蒼穹のファフナー 蒼穹のファフナーEXODUS 人類軍 アルゴス小隊
ミツヒロ・バートランド 遠見真矢 アザゼル型

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