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ミツヒロ・バートランド

みつひろばーとらんど

アニメ『蒼穹のファフナー』のキャラクター(画像右)。

概要

CV:森功至

6月9日生まれ。遠見千鶴の元にして遠見弓子遠見真矢の父親。元々は物理学者でアルヴィスにおいて開発スタッフをしていた男性。ファフナーエーギル・モデルの死亡事故が原因で引退した西尾行美から日野洋治と共に研究を引き継ぎ、ティターン・モデルを共同開発した。

フェストゥムを憎むがあまりに、2138年には竜宮島を捨てて新国連に参加した。新国連では事務総長ヘスター・ギャロップに重用され、人類軍の方針にも影響を及ぼす。密かにフェストゥムと通じている洋治とザルヴァートル・モデルの開発を進め、のちに次女の真矢を新型機のパイロットに据えるべく新国連に連れ出そうとするが失敗し、さらに拒絶されてしまった。

一体でも多くの敵を倒すという設計思想の持ち主で、「フェストゥムを滅ぼすことのできる兵器を、パイロットごと開発する」ことに傾倒し(理想のために家族さえ捧げられる点は皆城公蔵と似通っている)、その末路を問い質されると「勝てるなら(私には)何も残らなくていい」と答えた。洋治との最後の通信で、別れを告げられて「地獄でな」と返しており、自分たちは揃って地獄行きの人間だと認識していることが窺える。

最終作戦「ヘヴンズドア」を立案し、決戦兵器マークニヒトを開発するが、潜入していたフェストゥム・イドゥンにパイロットの狩谷由紀恵を同化されて機体を乗っ取られるのを目の当たりにし、狂ったように笑いながらマークニヒトの拳に叩き潰された。
ドラマCD『THE FOLLOWER2』では、この時の彼の胸中には、フェストゥムに目をつけられるほどの力を創造した喜びがあったことが明かされた。奪われる危険性を指摘されると、本人の発言ではないが「奪われたなら奪い返せばいい」とあっさり答えている。

関連タグ

蒼穹のファフナー アルヴィス 人類軍
ファフナー ティターン・モデル ザルヴァートル・モデル マークニヒト
遠見千鶴 遠見弓子 遠見真矢 狩谷由紀恵 日野美羽
ヘスター・ギャロップ ジョナサン・ミツヒロ・バートランド

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