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狩谷由紀恵

かりやゆきえ

アニメ『蒼穹のファフナー』のキャラクター。

概要

CV:沢海陽子

2月17日生まれ。アルヴィスの司令補佐。
普段は竜宮島中学校現代国語の教諭をしており、真壁一騎たちのクラスを受け持っている。

両親は実験中に事故死。フェストゥム因子を移植された同世代のうち、たった2人生き残った幼馴染遠見弓子日野道生には心を許している一方で、自身らの境遇に関しては実験台に過ぎなかったと非常に憤っており、言動から島民に対して冷淡で棘のある面が見え隠れしている。

ファフナーパイロットとしての適性の高さから、新国連に渡る前の弓子の父ミツヒロ・バートランドの目に留まり、彼に父性を求めるうちに愛するようになる。
そのこともあり本編より前に新国連のスパイとして寝返っているが、愛人となった司令の皆城公蔵や後任の真壁史彦には既に察知され、あえて泳がされている。史彦の目を盗んでファフナーをパイロットの一騎ごと人類軍に引き渡すことには成功したものの、逆に新国連では二重スパイを疑われてしまった。

決戦の日に向けてミツヒロの夢に残りの人生を捧げ、命を著しく縮める投薬で、父親と決別した遠見真矢の代わりにマークニヒトのパイロットとなる。しかし、幸福感に包まれていた起動実験の最中に、突如フェストゥムのイドゥンに同化されて意識を保ったまま敬愛するミツヒロを殺させられ、直後に自身も完全に同化されるが、この時「憎しみ」をフェストゥムに教えることになった。

関連タグ

蒼穹のファフナー 人類軍 Alvis マークニヒト 女スパイ 女教師
ミツヒロ・バートランド 遠見弓子 日野道生 イドゥン

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