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ヘルカイザー

へるかいざー

丸藤亮が闇に堕ちた姿。

丸藤亮エド・フェニックスとのデュエルの敗北によりスランプに陥り、地下デュエル場をさまよった果てに闇堕ちした姿。「グォレンダァ!」などの名言はヘルカイザーの時に発したもの。

かつてのリスペクト・デュエルを捨て勝利のみを追い求めるようになったが、力を求めているだけなので特に実害はない。

三期ではエドと共に「ダークヒーロー」として十代たちの手助けをした。


サイバー流裏デッキ

『サイバー・ダーク』モンスターを中心としたデッキ。
墓地のドラゴン族を装備カード扱いとして装備し、その力を得る為にドラゴン族モンスターも多少は入れている。
相手をリスペクトするのが特徴なサイバーデッキとは対極的な、勝利を求めるアンチリスペクト系デッキとも言えるが、その強さは表を凌駕する。
また、第三期からはサイバー流表デッキに入ってたカードも多少は入れている為、表と裏が混ぜ合わさったヘルカイザー流サイバーデッキとなってる。


サイバー・ドラゴン
サイバー・デッキの主力モンスター。

サイバー・ツイン・ドラゴン
カイザー亮の頃から使用してたカードであり、ヨハン(ユベル)戦で久しぶりに登場した。
攻撃力の高さと二回攻撃の強力さに故、147話での最強カードとして登場した。

サイバー・エンド・ドラゴン
カイザー亮の頃から使用していた切り札であり、第二期では主に『サイバー・ダーク・ドラゴン』に出番をとられてたが、第三期からは再び切り札としての活躍をする。

サイバー・バリア・ドラゴン
カイザー亮の頃から使用していた『サイバー・ドラゴン』の進化した姿。
相手モンスターの攻撃を無効にする効果を持っていて、ヨハン(ユベル)戦では守備力の高さを生かして守備表示にした。

サイバー・レーザー・ドラゴン
カイザー亮の頃から使用していた『サイバー・ドラゴン』の進化した姿。
攻撃力の高さに加えて、自分より攻撃力の高いモンスターを破壊する効果は今だに強力である。

プロト・サイバー・ドラゴン
カード名を『サイバー・ドラゴン』として扱うと言う代理効果を利用して、『キメラティック・オーバー・ドラゴン』の融合召喚や、『サイバー・レーザー・ドラゴン』の進化する為の代理としての活躍をした。

キメラテック・オーバー・ドラゴン
亮をヘルカイザーの道に進ませるきっかけを作った最凶の融合モンスター。
融合素材の数だけ力が増す。

キメラテック・フォートレス・ドラゴン
アニメでは融合素材にした数だけ攻撃でき、攻撃するたびにダメージを与える効果である
しかしOCG化では最強の機械族メタ系カードとなってる。

サイバー・ダーク・ホーン
サイバー・ダークモンスターの1体であり、竜の頭の形をしたモンスター。
墓地に存在するレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を装備して攻撃力を上げるだけではなく、貫通効果を持っている。

イバー・ダーク・エッジ
サイバー・ダークモンスターの1体であり、竜の翼の形をしたモンスター。
墓地に存在するレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を装備して攻撃力を上げるだけではなく、相手にダイレクトアタックできる効果を持つが、その攻撃で与えるダメージは半分である。

サイバー・ダーク・キール
サイバー・ダークモンスターの1体であり、竜の体の形をしたモンスター。
墓地に存在するレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を装備して攻撃力を上げるだけではなく、戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、相手ライフに300ポイントダメージを与える効果を持つが、アニメでその効果を発動する事はなかった。

鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン
3体の『サイバー・ダーク』が融合した、ヘルカイザー亮の新たなる切り札。
『サイバー・エンド・ドラゴン』と対極の立場になる裏のエースカード。


関連項目

丸藤亮 カイザー亮
エド・フェニックス
鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン
遊戯王GX 悪堕ち

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