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ラング・ラングラー

らんぐらんぐらー

ラング・ラングラーとは、ジョジョの奇妙な冒険第6部『ストーンオーシャン』に登場するスタンド使いの名称である。
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「テメーの白い皮膚に、ガラスで墓碑銘を刻み込んでやるッ!」

概要

プッチ神父配下の男性囚人。囚人番号はME-13022。劇中では学生時代に女性教師を刺殺し刑務所に入れられたといっているが、実際の罪状は殺人及びタンカージャックらしい(一応、殺人を行った後にタンカージャックを行ったと考えれば辻褄は合う)。

自身のスタンド能力について把握し、能力を活かした攻撃をや一度は承太郎のスタンドDISCの破壊を試みたり、状況が不利に成ると瞬間深追いせずに逃亡を試みるなど頭の回転が速い一面を見せる時もあれば、一度切れて激昂して見境が無くなるという部分もある。

奇妙な囚人服を着ているが、これは自身のスタンド能力で作り出す無重力空間に備えてのものであり、更にスタンド能力をプッチ神父から与えられた影響からなのか、が吸盤状になっており、無重力空間で天井などに張り付き縦横無尽に移動する事が可能となっている。

プッチ神父に利用され、徐輪から承太郎スタンドDISCを奪う使命を帯び、SPW財団の使者に接触する為に刑務所内の中庭を訪れようとする徐倫とウェザーを襲撃。
一度は承太郎のスタンドDISCを奪うことに成功し、調子に乗っていずれは自分にスタンド能力を授けたホワイトスネイクの寝首を欠いて無敵となって囚役を終えようと目論んでいたが、激しい攻防戦の末に捕えられ、最後はストーン・フリーのオラオラッシュを喰らって重傷を負い再起不能となる。

グルグルグルグル


ジャンピン・ジャック・フラッシュ

【破壊力-B/スピード-C/射程距離- B/持続力-A/精密動作性-D/成長性-E】

本体の唾液を吐きつけた相手と、その相手が触れたもの全てを無重力状態にする事が出来る。

スタンド能力で無重力空間となった場所からは次第に空気が失われて行き、最終的には宇宙空間と同じ真空となってしまう。

また、スタンドの手首リング状の部分にネジなどを入れる事が出来、遠心力弾丸のように飛ばし遠距離攻撃する事も可能。
なお、無重力地帯の射程距離は唾液穂は利付けた対象から20m程度で、そこから離れる事ができれば間接的に無重力化した者すべての効果が解除される。

関連項目

スタンド使い ジャンピン・ジャック・フラッシュ ストーンオーシャン

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