2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

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概要

ポケモンカードゲームにおける「禁止・制限カード」だが、マジック:ザ・ギャザリング(MTG)と同様にレギュレーションで使用可能なカードプールが異なっている。しかし、最も多くのカードプールを有する「殿堂レギュレーション」の使用可能なカードプールは「第四世代(DPtシリーズ)以降のカード」のため、第三世代(ADVシリーズ)以前のセットでのみ登場されたカードは事実上使用禁止となる。(基本エネルギー等は古いものでも使用可能。)

殿堂レギュレーション

禁止カードのほか、カードごとに殿堂ポイントが決められており、4ポイントを超える構築はできないことになっている。その以外のルールのバランス調整はMTG同様に禁止カードだけ。

有名な禁止カード

禁止カードの内、「フラダリの奥の手」の1枚が特に有名。これはこのカード以外の互いのトラッシュにあるカードをすべてデッキに戻してシャッフルするというもの。
最初の先攻後攻を決めるときに使うと先攻になる「ファーストチケット」を使って先攻を取り、先攻でもルールを無視して攻撃できるラティオスEXに、最大6枚ドローできるシェイミEX、デッキの上から2枚見て1枚手札に入れるダートじてんしゃ、上から4枚見て1枚同名カード以外のトレーナーズを手札に入れるトレーナーズポスト等で圧縮、さらにフラダリの奥の手でループとデッキを絞りつくす戦術が横行した。
結果、1ターンにかかる時間が膨大になり、登場からわずか10ヶ月で殿堂レギュレーション含みすべてのレギュレーション禁止行きとなった。

エラーカード

チャンピオンズリーグ2022勝利賞プロモカードビクティニVはエラーカード版が禁止となった。(公式発表

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