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概要

超人系悪魔の実の一つ、能力者はバジル・ホーキンス

数ある能力の中でもカゲカゲの実と並びトップクラスに複雑な能力の一つであり、
・藁を生み出して操作する
・自身の肉体を藁に変える
・巨大な藁人形のような姿に変身する
・刀を藁に変化させ波打つような斬撃を放つ
などの藁にまつわる能力を持つ。
さらに特筆すべき点として「藁人形」を介した呪術的な能力を行使することができ、
・体内に小型の藁人形を仕込み、これを媒体に自分が受けたダメージを他者に移す『藁人形(ストローマン)』(複数ストックしておく事ができるが、ダメージを肩代わりした藁人形は体内から排出される)
・タロット占いによる「ゲーム」の結果の良し悪しで効果が変動する『藁人形ズカード(ストローマンズカード)』(悪ければ同士討ち、良ければ攻撃の強化など)
などのきわめてオカルティックな技を持つ。

どこまでが実の能力?

このように複雑な能力を持つように見えるワラワラの実だが、能力者個人の技術やアイデアに悪魔の実の能力を掛け合わせた結果、まるで実の能力が拡張されたかのような現象を見せることは決して少なくない。
例を挙げれば、ルフィのギア2~ギア4はルフィがゴムゴムの実の能力を使って自身の身体能力を底上げする方法を模索した結果の形態であり、別にゴムゴムの実自体がこれらへの変身能力を持つわけではないし、チョッパーの7段階変身もヒトヒトの実の特性ではなく彼が開発したランブルボールの効能である。
能力者であるホーキンスはそもそもオカルトに片足どころか両足までどっぷり突っ込んでいる「魔術師」、メリー号シンドリーの例を見る限り世界観としてオカルト要素が完全にあり得ないわけでもない。そのため全てがワラワラの実自体の能力ではなく、『体が藁に変化し、その藁を操れる』くらいまでが純粋な実の能力で、そこから先はすべて彼のオカルト方面の技術が掛け合わされた結果の現象という可能性もある点には注意したい。

関連タグ

ONEPIECE  悪魔の実  超人系

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