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君麻呂

きみまろ

君麻呂とは、『NARUTO』のキャラクター。
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概要

CV:森川智之…後に四代目火影・波風ミナトを担当する。
通り名:地の君麻呂
15歳。身長165cm。音の五人衆リーダー。一人称は「僕」。
五人衆の中では最強で、他のメンバーからも恐れられている。波の国の北アジトにいた頃は、重吾に気を許し、また攻撃衝動を止めることができる唯一の人間だった。

かつて霧隠れの里に戦いを挑んで滅んだ戦闘民族・かぐや一族の最後の一人であり、体内の骨を自在に操る血継限界・“屍骨脈”を持つ。主に骨を利用した剣術、格闘で戦う。状態2では、背中から体中の骨が飛び出し、尻尾が生える。存在自体が忘れ去られていた伝説的存在である大筒木カグヤは、自身の先祖に当たる。

幼い頃に一族が滅び、路頭に迷っていたところを大蛇丸に拾われた。以後、大蛇丸を崇拝し、彼の為なら命をも投げ出すことをも厭わない。新しい器の候補として大蛇丸から“地の呪印”を授けられていたが、死の病に侵されてその価値を失っていた。

うちはサスケを音隠れに引き入れる際、カブトの策略で追手の足止めとして起用され出撃。多由也から仮死状態のサスケが入った棺桶を受け取り、追ってきたうずまきナルト、助太刀に来たロック・リー&我愛羅と死闘を繰り広げる。
ナルトは力の差で退けたが、リーの酔拳と我愛羅の砂を使った術に苦戦。我愛羅の大技で地中深くに生き埋めにされながらも、最後の術・早蕨の舞で後ろを取るが、止めを刺す寸前に息絶える。
我愛羅との戦いの際、「たとえ死んでも大蛇丸様の心の中に留まる」と語っていたものの、サスケという次の器しか眼中になかった大蛇丸には「君麻呂なんかどうでもいいのよ」と既に切り捨てられていた。

後に第四次忍界大戦にて、カブトの穢土転生によって蘇生され、第5部隊の侍たちと交戦する。

アニメでは一族の霧隠れ奇襲の際、再不斬に会っている。また、病の発症は木ノ葉崩しの最中となっており、中忍選抜試験開始時には吐血が見られ、風影暗殺時に容体が悪化し倒れていた。

主な術

  • 屍骨脈(血継限界)
  • 唐松の舞
  • 早蕨の舞
  • 椿の舞
  • 柳の舞
  • 鉄線花の舞・蔓
  • 鉄線花の舞・花
  • 十指穿弾


関連タグ

音忍 音の五人衆
大筒木カグヤ かぐや一族 屍骨脈

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