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家有大貓

ねこじし

家有大貓は台湾のオリジナル同性向恋愛ゲーム
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概要

原語の読みは「チャアヨウターマオ」
日本語に翻訳すると「家に大きい猫がいます」
日中英の共通の読みは「nekojishi」

2017年11月11日に正式リリースされた。
当初は中国語と英語のみでのリリースだったが、2018年4月20日めでたく日本語が追加された。

メインイラストレーターは竹本 嵐(Pixivアカウント)

ストーリー

これは一人の大学生が三人のネコ科獣人の神霊に日常をかき回される物語。
この物語の主人公、林天遼(リン・ティエンヤオ/りん てんりょう)

彼は先祖代々虎爺の乩童(霊媒者)であるが、今はただのケモナー大学生
そんな彼のもとに、ある日突然三人のネコ科獣人の神霊がやって来た。しかし、「棚ぼたラッキー」とはいかないのが世の常。この数奇な巡り合いは、彼にどんな奇妙で刺激的な体験をもたらすのだろうか?

登場キャラクター

林天遼
本作の主人公。読みは上記参照

虎爺 林虎(フーイエ リンフー)

家有大貓-林虎


媽祖様(まそ=道教に女神)の下の虎爺(=台湾の民間信仰で崇められている虎の神様)。
主人公が台北に持ってきた分霊である。

せっかく家人の中に虎爺と交流できる人が出てきたので、主人公に家を継いでほしいと思っている。しかし、主人公は乩童(ジンドー=霊媒師)なんてダサいと思って帰るつもりがないため、困り果てている。

しばらく主人公と一緒に台北に住んでいたため、オタク文化に多く触れた。普段は主人公の家にいてやることもないので、仕方なく家にある本を読んでいる。現代文明についての知識もある程度持っており、その方面の話をすることもある。

ケンタッキーが好き。


雲豹 李克勞(ウンピョウ リクラウ)

家有大貓-李克勞


ルカイ族(=台湾の原住民)の雲豹(豹)。体にある入れ墨は百歩蛇の紋様。

百歩蛇王(死者の主)アイリリアンの配下である。台北の原住民霊祭の芝居を見るために、死者の霊を連れてきた。ちょうど芝居の手伝いをしていた主人公と出会い、霊能力を持っていることに気付いた。取り入れてずっと抱えている「原住民の問題」の解決を手伝わせようと思っている。

単純で、事に当たる時は深く考えずにやっていきがちだが、真面目な存在である。
中国語に慣れていないため口下手ではあるが、感性が豊かな人でもある。

ムッツリな面がある。


石虎 顏書齊(シーフー イェン・シュウチー)

家有大貓-顏書齊


苗栗(ミャオリ=台北の北西)のある小さな土地神廟の虎爺。
主人公に土地神廟(とちしんぴょう=神社や祠)の復興を頼みに来た。
主人公に近付くためにサークルの先輩に憑いている。

本体は体つきも性格も、憑いている先輩によく似ている。身長が低く、およそ160センチ。
見た目が若く見られがちで、よく中学生に間違えられる。
細身に見えるが、ダンスをやっているおかげで隠れマッチョである。

活発な性格で、社交的。ダンスサークルの大黒柱の一人でもある。
学校でカミングアウト済みであり、その方の話に対しておっとりしている。

噂では陰ですごいヤッているらしい

その他の登場人物

拉古(ラグ)

修諾司(シゥヌオスー)

修諾司( ˊ  ˋ)



藍道夫(ランドルフ)

家豪(ジァハオ)

関連イラスト

ゲームに出てくる用語の日本人向け簡易辞書がDo T氏により作成されている

家有大貓の日本人向け簡易辞書もどき


Nekojishi
抱緊我啦



関連タグ

ケモノ 獣人 ケモホモ オスケモ
nekojishi ネコ科   ヤマネコ

公式サイト

家有大貓
ダウンロードページ
Steam 家有大貓

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