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小楯衛

こだてまもる

アニメ『蒼穹のファフナー』のキャラクター。
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CV:斎賀みつき

概要

2131年8月13日生まれで小楯保小楯千沙都の息子。素朴で温厚な14歳の少年。要咲良近藤剣司といつもつるんでいる。ファフナーノートゥング・モデルマークフュンフ」の搭乗者。

漫画『機動侍ゴウバイン』の愛読者。戦闘時は主役のゴウバインを模したヘルメットを被り「自分はゴウバインだ」と変性意識を上書きし自己暗示をかける事で、恐怖心を抑えており、普段のどことなく弱気な雰囲気とは打って変わり、勇猛果敢な性格となる。
(ただし、戦闘後ヘルメットを脱ぐとヘルメットを被っていた時の行動は忘れている。)
搭乗機であるマークフュンフはイージスシステムと言う防御機能を有した機体である。
戦闘時は主に咲良、剣司とトリプルドッグを組み、衛はイージスシステムを使用しての友軍の保護、敵の進攻の阻止の役割を担う。皆城総士からも「極めて勇敢で、ファフナー隊の要」とされ、高く評価されている。
天才症候群として構造理解力に優れる。本編では直接は語られなかったが、彼のこの能力が過去に重大な事件の引き金となっていた。

※原作及びスパロボのネタバレ注意!自己責任でスクロールをお願いします。










本編の7年前(年表では9年前)

本編プロローグ並びに真壁一騎の回想などで描かれた、通信機から聞こえるフェストゥムの声とその後の事件に関して、小説版において、子供(名前は出ていないが恐らく衛)が通信機を修理して子供たちが声に答えた結果、後の竜宮島へのフェストゥム襲来の遠因となっていたことが語られた(島では無線電波などによりフェストゥムが島の存在に気付くのを恐れ、一般人などの手が届く範囲に通信機の類は置いていなかったが、衛が廃棄された通信機を偶然見つけ修理してしまった)。ただし本編1話におけるフェストゥム襲来は、司令の皆城公蔵が仕組んだものである。
なお本編でも溝口恭介が昔の件に言及するや否や、保が話題を変える場面がある。

結末(原作版)

今まで恐怖を抑えるためにゴウバインのヘルメットを被っていたが、ゴウバインの作者が自分の父親だとわかって以後ヘルメットを被るのをやめ「小楯衛」として戦った。(ヘルメットは衛から堂馬広登に渡され劇場版で被ることになる)
しかしフェストゥムの攻撃に巻き込まれ、脱出が間に合わずコックピットごとねじ切れて死亡する。DVD、配信版ではコックピットの状態が見れるが血痕が生々しくついているため閲覧注意。
名前のとおり同化現象で苦しんだ一騎や竜宮島の人々をさな勇気を自分の体をにして守()ったのである。
なおコミック版では生存している。

スパロボでは…

Kでは原作どおりに死んでしまうがUXではそれよりひどい死に方をすることになる。
核兵器を搭載した人類軍所属のハザード・パシャ忍者戦士飛影の敵キャラ)が乗る戦艦をサコミズ・シンジロウが乗るオウカオーリーンの翼の敵キャラと敵機体)から守ろうとして衛は立ち向かったがなんとハザードはその隙に衛ごとオウカオーに攻撃したのだ。
そして衛だけはハザードの兵器の餌食になってしまうという原作よりも酷い死に方をしてしまった。
衛を討ったハザードは「どうせなら奴もろとも爆死すればよかったものを」という台詞を吐き捨て、主人公勢力のUXの面々や敵であるサコミズを怒らせる結果になった。

スパロボUXでの機動侍の意気込み



ちなみにKとUXではフラグ次第では復帰することができる。
UXでは後輩の堂馬広登のピンチに復帰イベント時には訓練機で駆けつけてくれるものの、専用に用意された機体がない。
なので、マップの開始前にどちらかをマークフュンフに乗せるか選択する必要がある。
なお、復帰イベントの会話が漫画『仮面ライダーspirits』のオマージュになっている。
終盤ではハザードと戦う事になるので彼のことも含め思う存分鬱憤を晴らしてやろう。

ちなみに後輩も続編のEXODUSで助けとなるはずだった人類軍によって討たれてしまうという最期を遂げている。

関連タグ

蒼穹のファフナー 小楯保 近藤剣司 要咲良 堂馬広登
機動侍ゴウバイン

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