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綾崎瞬

あやさきしゅん

『ハヤテのごとく!』の登場人物。 ここでは彼の妻についても記述する。
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CV:浜田賢二

概要

綾崎ハヤテ綾崎イクサの父。
綾崎鈴音は彼の母であり、初期設定ではマリアも彼の娘だった。
妻共々ハヤテに多額の借金を押しつけて失踪した(更に失踪前に息子のバイト先の給料17万円と息子が働いて潮見高校に払っていた学費も勝手に退学手続きを済ませた後に回収している)。

人物

表向きは柔和で人当たりのいい人物だが、自己中心的で自己の利益の為には他人を顧みない。
実の子であるイクサ、ハヤテすら食い物にし、子としての情など全くない。
野球賭博に熱中し、金に執着している割には「自分探し」と称して定職に就かないでいた、そして自分の洒落にならない悪行を淡々と語るなど生粋の破綻者。
ハヤテによれば、詐欺や窃盗など悪行が目立ち、誰彼かまわなく利用しては切り捨てる。
幼少期のハヤテとアテネの仲を破壊する原因を作った張本人であり、全ての元凶である。
容姿は黒塗りの男性に「父」と描かれた物で表現されていたが、後に柔和で誰からも信頼される容姿と振舞いを心得た人物として表現されている。

最終盤に漸く登場。不動産屋に扮し、ハヤテを食い物にしようとナギに近づき、その関係を破壊した。

しかし、最期は実子・イクサと初柴ヒスイによって成敗された。イクサによれば「殺しはしない」らしいがヒスイ曰く「私が全財産を使ってお前たちに地獄をやろう」とのこと。

妻共々このような人間性からアテネからは「人間のクズ」と評され、息子であるハヤテとイクサからも激しく嫌悪されており特にハヤテは愛沢咲夜からもしも両親が改心してまた一緒に暮らしたいと言ってきたらどうするか聞かれた際は「どうするも何も、ありえませんよそんなことは」と諦めきった口調&満面の笑顔で吐き捨てていることからどこか憎めずコミカルなキャラクターばかりのこの作品の中では唯一と言っていい純粋な悪人と言える。

ハヤテの母

CV:村井かずさ
瞬の妻でイクサ、ハヤテの母。
イクサに良く似た風貌。表面上は夫同様に人当たり良く誠実に見えるが、本質的にはエゴイスト。
家事も仕事もせずパチスロ、競馬等の賭け事に狂い、給食費の盗難など犯罪行為も重ねていた。更にアニメ版では息子が風邪を引いて苦しんでいる時ですら看病をせずギャンブルに走っていたことも語られている。
自身の悪行すらハヤテのせいだと言い放つ。
ナギの母によく似た神埼と名乗ってナギに近づき、ナギとハヤテを食い物にしようとし、その関係を破壊した。

最期はイクサとヒスイに成敗された。


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ハヤテのごとく!
毒親 吐き気を催す邪悪

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