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人物

1975年10月19日生まれ。
福岡県出身、小学校4年生の時に兵庫県芦屋市に引っ越す。
大阪芸術大学芸術学部中退。
代表作に『ハヤテのごとく!』、『トニカクカワイイ』など。
元々はアニメーター志望で、スタジオジブリの入社試験を受け、鈴木敏夫による面接試験を受けるも不合格。大阪芸術大学芸術学部に入学し、富士見書房ファンタジア長編小説大賞に2度投稿するも落選。久米田康治のアシスタントを経て、2002年、『少年サンデー特別増刊R』に「神様にRocket Punch!!」が掲載され、漫画家デビューを果たす。
2020年には『100日後に死ぬワニ』に影響を受け、Twitterにて『100日後に結婚する二人』を連載している。

ハヤテのごとく!の原形にあたる読切「ハヤテの如く」作中に、『こちとら「ときメモファンド」の借金で首も回わらねぇんだ!!!』というセリフがあり、コナミから「ゲームファンド ときめきメモリアルについての記述に事実と異なる不適切な点がある」として抗議を受けたため、小学館がサンデー誌面で謝罪した。後にコナミはアニメ「ハヤテのごとく!」のスポンサーとなった。

2012年より浅野真澄と組んで、同人誌それが声優!』を発表している。それが縁となったのかは不明だが、2018年2月12日に浅野と結婚したことを自身のTwitterアカウントにて発表した。

絵柄がかなり変わりやすく、『ハヤテ』がアニメ化した際にはその放送時期に連載されていたキャラデザを元にしているため、1期と4期では完全に別人のようなデザインになっている。なお、このことは10周年記念になった470話でもネタにしており、「違和感が半端じゃない」とナギが語っている(初期は師匠久米田康治の影響が強かった)。

作品リスト


トリビア

・現在に至るまで、漫画賞の受賞歴はない。

・『週刊少年サンデー』公式サイト内の「まんが家BACKSTAGE」を「ハヤテのごとく」が連載終了するまで毎週更新し続けていた。

・声優・林原めぐみのファンであり、ラジオ『林原めぐみのHeartful Station』を第1回放送を含めて自身が東京に出るまでのほぼ全ての回を録音してあるほどであった。そうしたことから、作品中でも関連した小ネタを用いることが多い。

・『ハヤテのごとく!』の主人公・綾崎ハヤテの不幸設定は、『世界名作劇場』のオマージュなんだとか。同シリーズで一番好きなのは『トラップ一家物語』らしい。

・母親の畑律子は茶道家であり、筆字に長けている。『ハヤテのごとく!』単行本では毎巻オマケコーナーの題字を書いている。テレビアニメ第1期では、各話のサブタイトルの後ろに書かれている題字・第5話以降の「次回予告」の題字・「執事通信」の題字を担当。単行本第32巻からのロゴデザインも手がけている。

・『ハヤテのごとく!』主人公が女装した姿「綾崎ハーマイオニー」は、畑が尊敬する漫画家が言った「まんが家は読者がひくくらいの事をしなくてはダメだ」という言葉に従った結果誕生したという。

師匠生前葬には、サイン会などで多忙だったため出席することができなかった。

関連タグ

久米田康治・・・師匠
浅野真澄・・・妻
赤松健・・・2009年のサンデー&マガジン50周年企画で対談し、それが縁で『魔法先生ネギま!』の劇場版が『ハヤテのごとく!』の劇場版と同時上映になった。
武内直子・・・あまり知られていないが、彼女のアシスタントも経験している。
森多ヒロ・・・元アシスタント

関連リンク

内部リンク

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外部リンク

あさのますみ&畑健二郎のサークル はじめまして。
畑健二郎 公式Twitter
畑健二郎 公式Youtube

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