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概要

膨大な漫画があるpixivにおいては、表紙で如何に閲覧者を引き込めるかが重要になる。美麗であれば真っ先に誰もが飛びつくが、逆に下手すぎても気になってしまうのが人間。このことを利用して以下のように分けられる。

上手い表紙なのに中身が伴わない。

折角美麗な表紙なのに、それに付随するイラストが適当そのもの。要するに見掛け倒し

  • イラストを描くのは上手だが、漫画を描くのが下手な場合
  • 作者が表紙を描いていて力尽きた場合
  • 下手と分かっているからせめて表紙だけは綺麗にしておこうという場合
  • 釣り
の4種に大別される。
なお、同人誌の場合は「衣(外側の表紙)ばかり立派で具(中身)が伴わない」という意味から「テンプラ本」などと呼ばれる。

下手な表紙なのに中身が美麗

ものの数秒でできそうな表紙(落書き同然だったり、酷い時にはタイトルだけが書き殴られている、など)だが、中のイラストは本気全開
上記とは逆に、作者が中身を描いていて力尽きた場合によく使われる。しかし下手な表紙にツッこむためにやってきた閲覧者を、自身の虜にする際にも使用される。
当然、閲覧者にとっても嬉しい不意打ちになりやすい。

上手い表紙でしかも中身も美麗、下手な表紙でしかも中身も普通

先述の二つのどちらかであるということを期待してやってきた閲覧者に制裁を下す手法。上手い絵の人が表紙描いたら上手いに決まってるだろという暗黙の誇りがそこにある。ただし、これは至極当然のことなので、この意味でのタグ乱発は避けた方がいい。

「ちょっときわどい・ちょっと刺激的な表紙」なのに「中身は至って(ギリギリで)健全」、または「性的・暴力的ではない表紙」なのに「中身はエロい・グロい」

豊満な肉体、飛び散る血……閲覧者は中身は18禁やグロテスクを期待しているのだが、蓋を開いてみれば全く無関係。逆に安全かと思いきや、思いがけない合体シーンが描かれていたり……油断大敵。

百合作品だと思ってたら男出た

互いを見つめ合っていたら百合、カメラ目線だったら画面外に誰かいるという見分け方はあるが、あまり当てにならない。
逆にBL作品だと思ったら女が出てきたことも……。

ギャグのある表紙なのに中身はシリアス、シリアスな表紙なのに中身はギャグのフルスロットル

恐らく一番多いパターン。意味はそのまま。関連タグにあるあそびあそばせは、こちらに該当する。

表紙に描かれてるキャラが作中で登場しない

個人やサークルで製作されているエロ同人誌の場合は『表紙に載ってるキャラが作中ではHシーンどころか出番すらない』というケースがごく稀にあったりする。
しかしアダルト要素のあるアンソロジー作品においては『表紙に描かれているキャラクター・ヒロインは有名なクリエイター・同人作家・エロ漫画家が描いているものの、その描かれたキャラクター(ヒロイン)は肝心のアンソロジーに収録されているエピソードには一切登場しない』というパターンが有名である。
(ただし、『カバーイラスト:○○』のように表紙だけで中身には携わっていないことは表紙に明記されているため、厳密には詐欺には当たらない)

関連タグ

あそびあそばせ:商業作品で表紙詐欺である。しかも、公式まで開き直って自虐ネタとしてCMで使い始めた。
パッケージ詐欺ゲームエロゲ、更には食べ物等といった色々な形式の作品・商品で起こり得る『表紙詐欺の立体版』とも言うべき悲劇のこと。
OP詐欺:『内容を楽しむ前の予想』と『内容を楽しんだ後の事実』が大きく異なっているという点で共通している。
表紙買い:表紙詐欺の作品が誘発させやすい

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