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赤原猟犬

ふるんでぃんぐ

勇者ベオウルフの剣、フルンディング。並びに「無限の剣製」によって投影された宝具のひとつ
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概要

赤原猟犬とは、Fateシリーズにおけるサーヴァントベオウルフ宝具、並びにアーチャーの投影宝具のひとつである。

アーチャーの「赤原猟犬」

北欧の英雄ベオウルフが振るったとされる魔剣、フルンティング。
射手が健在かつ狙い続ける限り、標的を襲い続ける効果を持つ追尾型魔剣。
Fate/hollow ataraxia』では冬木大橋を跨ぐデッド・ブリッジの決戦にて使用。

一度射出されると射手が健在な限り弾かれようとも標的を追尾し続けるため、作中では40秒かけてチャージして放たれた弾はセイバーでさえその状況では射手を仕留めるしか対抗手段はない。

『Fate』シリーズではこちらが先んじて登場。
後述の原典版は、『Fate/GrandOrder』で、ベオウルフ当人の登場を待つことになった。

ベオウルフの「赤原猟犬」

ベオウルフ


  • ランク:A
  • 種別:対人宝具
  • レンジ:1
  • 最大補足:1人

血の匂いを嗅ぎつけ、ただ振り回すだけで最適な斬撃を打ち込んでくれる魔剣。
一撃喰らわせるたびに、刀身に血液が流れ込み、赤色に輝き出す。
対軍系のビームのような派手さはないが、バーサーカーとしての膂力も相まってとにかく強引に勝負を決めることが出来る。

グレンデル及びその母である水魔退治では、水魔にその刃を弾かれてほとんど通用しなかった。
しかし「血の匂いを嗅ぎつける」特性から、索敵・追跡能力に長ける面があり、剣としてよりもこちらの目的での使用を本途としていた。

赤い外套の弓兵はこの宝具の模造品を矢として撃ち出している。パクリではあるが使い方が上手いと、本人も太鼓判を押しており、「気に食わないが気に入った! 今度あったら殴らせろ! と発言している。

なお、ベオウルフ当人はもう一振り「鉄槌蛇潰(ネイリング)」という棍棒染みた名剣をもっている。こちらもクセのある宝具で、使用し続けると壊れる危険性がある半面、破壊の瞬間に最大の威力を発揮する特性を持つ。

そしてどちらの宝具が使えなくなっても、切り札として「源流闘争(グレンデル・バスター)」という強力無比なステゴロ宝具を控えているため、むしろ剣を使っている間はまだリミットをかけているに等しい

関連項目

Fate/hollowataraxia Fate/EXTRAシリーズ アーチャー(Fate/staynight) 無銘 宝具
無限の剣製 追尾 ホーミング 魔弾

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