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鏡アニポケ

かがみあにぽけ

XY36話「うつしみの洞窟!鏡の国のサトシとサトシ!?」を生み出した脚本家米村正二が生み出したポケモンの新たな公式ジャンルの事である。
目次[非表示]

注意

このタグは「複数の意味」で使われている。
1.XY36話鏡回のネタバレ
2.XY36話鏡回の過去と後日談の二次創作物
3.鏡回設定を利用した鏡アニポケの二次創作物

概要

XY36話(ネタバレ注意)

ポケモンXY36話 「うつしみの洞窟!鏡の国のサトシとサトシ!?」の事。
脚本/米村正二、絵コンテ/飯島正勝、演出/前園文夫、作画監督/志村泉

シャラシティに向かう為、サトシ達は「映し身の洞窟」に入るが、鏡の壁に映ったサトシの鏡像が実体化し、サトシのピカチュウを鏡の中の世界に引きずり込む。
後を追うように鏡世界に飛び込んだサトシは鏡サトシ一行に遭遇。
なんと、その世界…鏡の世界では元の世界の人物の一部の性質が逆であった。

公式で判明しているキャラクター

以下のキャラクターは該当の話に実際に登場した。
これら以外のキャラや設定である場合はオリジナルの創作であることがほとんど。
※XY36話のネタバレが含まれているため、閲覧注意。

気弱な泣き虫。詳細は「泣き虫サトシ」を参照。
なお、鏡サトシは二次創作物によって性格が全く異なるので注意。

しっかりした男らしい口調と性格になっている。
また、体力が無くて科学(発明)一筋なサトシ達がいる世界のシトロンとは異なり、俊敏でワイルドタイプな魔法使い。発明好きなシトロンがでんきタイプの使い手ならば鏡シトロンはエスパータイプの使い手といったところだろうか。

チャキッチャキの関西弁(ジョウト弁?)を話す勝気な女性。ポケモンバトルの腕前は鏡の世界のサトシよりも上。

サトシ達がいる世界のユリーカとは異なり、おしとやかでお嬢様口調なお嬢様風女性。また、シトロン(鏡シトロン)を「お兄様」と呼んで尊敬している点も異なる。

サトシ達がいる世界の現在のピカチュウよりもやんちゃで、いたずらしたりしている。そのやんちゃぶりはサトシの旅立つばかりの初期のピカチュウに似ている。

泣き虫サトシの手持ちポケモン。ケロマツは鏡セレナとのポケモンバトルでフォッコに負け、ルチャブルはロケット団にやられる。二匹とも悲しくなる位弱い。

サトシ達がいる世界のフォッコよりも少し好戦的。

ラブリーチャーミーな敵役ではなく、正義のヒーローとして活動している。普段鏡ピカチュウにいたずらをされているのはこちらのロケット団。本編には、最後のほんの数十秒だけ名乗り口上を言いながら登場した。

ポケモンアニメに登場する鏡の国


ようするに漫画やアニメ等でよくある「主人公が正反対の自分と遭遇する」話である。
つまり普段前向きでポジティヴな表世界のサトシに対し、鏡の国のサトシは泣き虫でネガティヴなのだ。
そしてその受け受けしい泣き虫サトシの姿に、お姉様方のハートに火を灯したわけである。
ただ、ポケモン好きは表も鏡も共通なので全てが逆になるわけではなさそうである。
左右は反転しても上下までは反転させないのが鏡なのだ。

ここで気になるのがサトシ達以外のキャラクターである。

鏡の中に世界が存在しているという事はシゲルやデント等のキャラクターも同時に反転したまま存在しているという事が考えられる。

公式で回収される事がなさそうなのが残念ではあるが、Twitter等で実際そのような創作活動が行われている。

余談

なお、今まで「鏡の世界」という表記を使ってきたが、正確には「鏡でつながった異世界」であり、鏡の中に世界そのものがあるわけではない。
実際、サトシも本編中にて、元の世界に帰るために「自分が実際にいる世界」と「異世界」との空間の狭間を通って(飛び越えて)帰っているが、ロケット団が鏡の世界に入ったシーンが描かれず、ラストシーンはロケット団が鏡ロケット団と遭遇するシーンで終わっており、ロケット団がどうやって鏡の世界に入り込んだり元の世界に帰れたりしたのかが不明である。
ちなみにサトシの中の人は過去に鏡の中でモンスターを使役するヒーローが戦う作品歌っていたりする。

関連イラスト

鏡アニポケ
鏡なアニポケキャラ



関連タグ

ポケモン アニポケ XY(アニポケ)
泣き虫サトシ 鏡サトシ

シャッタード・グラス

ゲーム原作
地方:カロス
舞台:映し身の洞窟

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