ピクシブ百科事典

門倉看守部長

かどくらかんしゅぶちょう

門倉看守部長とは、漫画「ゴールデンカムイ」の登場人物である。
目次[非表示]

「ここに来て一番に学ぶことは「のっぺら坊には関わるな」だ」

概要

CV:安原義人
網走監獄の看守部長。
のっぺら坊と土方が企てた刺青人皮の囚人集団脱獄より以前から勤める古株。常任7年になる。
部下への面倒見は良さそうだが、仕事へのやる気はなく、勝てない喧嘩はしない事なかれ主義者。
犬童典獄からは「役立たず」「腑抜けたタヌキ」と散々な呼ばれ方をしている。

作中での活躍

新人看守の宇佐美の正体が第七師団からのスパイであると見抜き、上司である犬童典獄へ報告。宇佐美の始末を任される。
囚人を使って宇佐美を殺害しようとするが予想外の腕っ節を発揮し囚人が返り討ちにあったため、体のいい嘘を報告し叱責されることなくどうにかやり過ごした。

一方の宇佐美も正体が露見したことから逃亡し、門倉を殺害するには至らなかった。

関連タグ

門倉(曖昧さ回避) ゴールデンカムイ 網走 看守











※ここから先は13巻以降のネタバレを含みます













13巻以降ネタバレ

仕事に不真面目でやる気のない男を演じているが、その正体は旧幕府軍の父を持つ土方の内通者
腑抜けたタヌキを演じていたことで、集団脱獄以降の看守の総入れ替えにも引っかからず、看守部長のポジションを守り続けた。
父と共に戦った旧幕府軍の一員である土方を慕っており、「看守の職を無くしたとしても悔いはない」「土方さんにお供する」と語っている。
ただ、彼自身は訓練など積んでいないただの看守部長であり、屈強な軍人と相対して遣り合うほどの戦闘力はない。杉元へも土方の後ろから睨みを効かせるなど、基本的に小者である。


























※ここから先は単行本未収録のネタバレを含みます























単行本未収録のネタバレ

網走監獄襲撃後は土方一向に加わり行動を共にする。
土方に雇われたキラウㇱと協力し、阿寒湖関谷輪一郎を探しに行き行方不明になった土方と牛山を探すこととなった。
実はどんでもない凶運の持ち主であり、野焼きで自身の家だけが全焼したり、集団行動中に自分だけが雪で隠れた肥溜めに落ちるなどしてきたという。本人曰く「そうゆう星の元に産まれた」とのこと。

ちなみに、土方や牛山はキラウㇱから「ニㇱパ(アイヌ語で「旦那」の意味)」付きで呼ばれているのに、何故か門倉は呼び捨てにされている。

pixivに投稿された作品 pixivで「門倉看守部長」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 5908

コメント