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関平

かんぺい

関平とは、三国時代に活躍した武将。字は不明。
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概要

178年 - 219年

父は関羽。兄弟に関興がいる。また小説『三国志演義』などではさらに関索という兄弟もいる。劉備に仕えた。
正史においては「かんへい」という名で関羽の実子であり、実の兄弟には関興がいる。
具体的な活躍としては父に随行して、曹仁呂蒙等の軍と戦った。
そして呉軍に捕縛され父と共に首を討たれた、と記載されているのみ。
今日出来ている関平のイメージは、後述する演義または民間伝承などの後世における創作要素が強くなっている。

演義においては河北国境に住む関定の次男。関羽の養子
恩義を果たして曹操の下を去った関羽が劉備と再会する際に関羽と出会い、劉備の仲立ちで関羽の養子となる。
新野に夏侯惇が攻めてきた際に、劉封と共に諸葛亮の火計を成功させた(新野の戦い)。

劉備が益州に侵攻すると従軍するが、軍師・龐統が劉備を庇い戦死すると荊州に援軍を要請、諸葛亮らが益州に向かうと代わって荊州に残り関羽を補佐した。
関羽が襄陽に侵攻すると従軍し活躍した。
しかし、背後を孫権軍に急襲され麦城で関羽と共に捕らえられ刑死した(麦城の戦い)。

今日では演義における活躍を元に、関帝(関羽)を祭った関帝廟の随神として周倉と共に祭られている。

登場作品における関平

真・三國無双』シリーズにおける関平

声:中尾良平
武器:斬馬刀(『4』)・(『5』)・大剣(『6』以降)
一人称:拙者
呼び方:あなた(目上)、お前(目下、敵)、皆(複数人)、〇〇殿(目上)、〇〇(目下、星彩、弟)、関羽→父上、関銀屏→銀屏
『真・三國無双4』から参戦した。性格は誠実な好青年として描かれている。
養父である関羽に対して強い尊敬心を持ち、それと同時に養父のような武人になることを目指して日々鍛錬を積んでいる。

各シリーズにおける外見・動向

『4』「関」という字が入った鉢金を頭にしており、を基調とした服に右肩には「」をモチーフとした肩当をしていて基本的には肌をほとんど露出させていない。また髪を逆立てている。武器は逆手もちで使う。
持ち幼馴染で同じく偉大な父を持つ星彩に、共感と同時に異性としても多少意識している描写もある。

『5』システムの変更と伴って大きくデザインが変更。髪は少し長めで、衣装はノースリーブ筋肉質な腕を露出するようになりワイルドな印象を受ける。武器はに変更され戟レンジャーの一員に。
無双モードはなし。樊城以外はあまり出番がない

『6』4のように髪を逆立てて、緑色の服を着用。武器は大剣に変更。
ストーリーモードでは樊城の戦いで関羽を守るため戦う姿が描かれている…が使えない他、死に様もやけにあっさり。また、星彩がせっかく復活したのに彼女との絡みも減った。

『7』衣装は前作同様緑色の服だが、弟妹が増えたためか兄としての威厳を感じるようになった。
ストーリーモードでは樊城の戦いで関羽を守って戦死する…がまたまたやけにあっさり。しかも、関一族
で唯一使えない…
一応IFにて使えるが、それのみというまたまた不遇な扱い。

無双OROCHIシリーズでは遠呂智軍の襲撃を受けてる所に救援され、その経緯で客将になった縁から織田信長と親交があり、無印ではある意味戦国ルートのもう一人の主人公ポジションだったり、魔王再臨で織田軍と合流した際には大いに喜んでいたりする。
でも仲間になるステージは『蜀を離れ、織田軍に下ろうとする関平を星彩が引き止める』と、やはり信長がらみのシナリオだったりする。

関連タグ

三国志 
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三国無双 三國無双 無双 無双OROCHI
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