ピクシブ百科事典

2013年の日本シリーズ

にせんじゅうさんねんのにほんしりーず

森福の11球と並び、江夏の21球以来久々のドラマになる日本シリーズである。
目次[非表示]

概要

球団史上初の悲願の日本一を狙う東北楽天ゴールデンイーグルスと、V9時代以来の日本一連覇を狙う巨人。その戦いはドラマになる内容であった。

第1戦

巨人の先発は予想通りエースの内海哲也。一方の楽天は無敗の24連勝を記録した田中将大...と思いきや、ルーキーながら15勝を挙げた則本昂大。新人投手が日本シリーズの第1戦に先発するのは、61年振り3度目。試合は投手戦となったが、長野久義の先制打、村田修一のホームランで挙げた2点を、巨人が守り切って先勝。

第2戦

楽天の先発は田中。一方巨人の先発はこれもルーキーながらチームトップタイの13勝を挙げた菅野智之。

第3戦

巨人の先発は日本シリーズに4度登板し、3勝負けなしの杉内俊哉。一方の楽天はシーズン6勝の美馬学。2回表、楽天打線は杉内を攻め、連打でこの回4点を取り、杉内をKO。一方の美馬は6回途中まで好投し、後を受けたレイも巨人打線を抑える。最後は斎藤隆が締めて楽天が敵地で先勝。

第4戦

巨人の先発はホールトン。楽天の先発はハウザー。

第5戦

楽天の先発は辛島航。一方の巨人は内海。辛島は5回をわずか1安打に抑える好投。すると星野監督は則本にマウンドを託す。則本は村田に打たれ、試合は延長戦へ。10回表、先頭打者は則本。代打と思われたがそのまま打席へ。巨人の守護神西村は四球を与えてしまう。

第6戦

田中、菅野と

第7戦

流れは巨人で迎えた。先発は杉内、美馬。


MVPは2勝し、防御率0.00の美馬であるが、シーズン中の活躍、日本シリーズ第1戦の登板等を加味すると、影のMVPは則本である。

寸評

楽天打線が繋がりがあった
巨人は阿部、高橋由伸らが絶不調。
美馬というシリーズ男が現れた。翌2014年はわずか2勝になるあたり、本当にシリーズは良かったのである。

関連タグ

日本シリーズ 森福允彦 江夏の21球

pixivに投稿された作品 pixivで「2013年の日本シリーズ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 185

コメント