ピクシブ百科事典

目次[非表示]

曖昧さ回避

毒のある針を表す一般的な毒針については毒針を、
ドラゴンクエストシリーズの武器についてはどくばりを、
ポケモンの技についてはどくばり(ポケモン)を参照。

ここでは、ポケモンの道具について解説する。

データ

どくバリ持たせるとどくバリを持たせたポケモンの
第2世代どくタイプの技のダメージ量が1.1倍される
第3世代どくタイプの技を使ったときの攻撃実数値が1.1倍される
第4世代以降どくタイプの技の威力が1.2倍される


概要

持たせると「どくタイプの技の威力が上がる」。上昇量はあまり高くないが、反動・デメリットが無いため使いやすい。
しかし、攻撃範囲が狭いどくタイプなのでどくバリを持って戦えと言われることは少ない。
XYで毒を弱点とするフェアリータイプの登場で、相対的にこの道具の価値も上がると予測されていたが、結局の所ははがねタイプでやれと言われる始末である。

最初に登場した第2世代では曜日兄弟の1人、金曜日にあらわれるカネコから最初に出会ったときにもらえるプレゼントだった。初対面の少女から唐突に毒針を渡されてちょっと怖くなったプレイヤーもいるのではないだろうか?
技の威力上昇に使われる数値が世代によって異なるが、第3世代までのどくタイプの攻撃技は全て物理技扱い(「こうげき」依存)だったために、逃げうちに使うとしてもこだわりハチマキに出番を奪われていることが多かった。
第4世代からは技ごとに物理・特殊と設定される仕様変更を施されたが、やはり当時もはがねタイプの台頭や弱点を突けたくさタイプへの反撃であればほかのタイプでいいという風潮で流行ったとはいいがたい。
因みに、上記イラストのようになげつけるで使用した場合は70というそこそこの威力に加えて追加効果で確実に毒にするという文字通りあくタイプの技らしい卑劣な追加効果をもている。
え?どうせなら猛毒にするどくどくだまや高威力のくろいてっきゅうにしろ?

ちなみに第8世代で登場したウッウロボで、どくバリが意外な効果を持つことになる。
ウッウロボはアイテムを合成する際、合成するアイテムに割り振られたポイントを合計して生成するアイテムを決める。
そして数値が高ければ高いほど貴重なアイテムが出やすくなるのだが、どくバリのポイントは16とかなり高く、でかいきんのたまの19やすいせいのかけらの17に次ぐ数値であり、おだんごしんじゅの15やねがいのかたまりの14を超えている。
このためどくバリは貴重なアイテムの生成に役立つ。例えばでかいきんのたま×2とすいせいのかけら、最後にどくバリを投入して合成すれば、あのぎんのおうかんが生成できる。
どくバリそのものは、ねがいのかたまり1つとヨロイじまを適当に散策していれば見つかるアイテム(例:おだんごしんじゅ、かおるキノコ、くっつきバリ)で生成できるので、積極的に生成を狙ってみてはいかがだろうか。

備考

道具の名前はどくバリと、「バリ」が カタカナになっている。
ポケモンでどくばりは技の事をさすので検索するときは注意すること。

関連項目

どうぐ どくタイプ
どくばり どくばり(ポケモン) 毒針

関連記事

親記事

どうぐ どうぐ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「どくバリ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 8432

コメント