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れいむ種

れいむしゅ

ゆっくり虐待に登場するゆっくりの一種。ゆっくり霊夢と同じ見た目だが設定はかなり異なる。
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概要

基本種の一つで、中身はこし餡。一対のもみあげを持ち、これで物をつかむ。
「〜ね」「〜よ」といった中性的な、ゆっくりとして最もスタンダードな話し方をするが、感情が昂ぶると荒々しい口調に激変する。
思い込みが激しいゆっくりの中でも特にそれが顕著でどんな嘘でも簡単に騙される。また、ゆっくりの中でも最も自己中心的な面が目立ち、群れ社会においても自分の利益を優先し、相手を顧みないケースは非常に多い。
ゆっくりの間では「おうた」が上手いと言われており、れいむ自身も自分の歌声に自信を持っていることが多く、様々な場面で歌いたがる。
他の種よりも特に「おちびちゃん」に対する執着が強く、殆どのれいむが母親になることを望む。
しかし、実際に母親になると食っちゃ寝を繰り返すでいぶになることが多く、時には群れを壊滅に導くこともある。
子育ての技能に関しては、食物を草団子などの幼児食に加工する技術には多少長けているという設定の事もあるが、教育面は子守歌になる「おうた」を歌ってやる程度とからっきしであり、総合的に見れば大して得意という訳でもない。
子育てが得意というのは単にれいむ種が母親になりたがるのが伝播して言われるようになったとも言われる。
ただし、元の数が多い上に産むおちびちゃんの数や頻度はダントツであるため、最も多くのおちびちゃんを育て上げ送り出しているのは確かで、ゆっくりの爆発的な増加に一役買っているとも言われる。
「けっかい」作りが上手いという設定もあるが、だいたいどの個体でも作れるせいでほぼ死に設定となっている。
固有能力として浮遊能力を持つ個体もいるようだが、希少種以上に稀のようである。
飼育される場合にはオモチャとして「おんみょうだま」(紅白のスーパーボールである事が多い)や「おはらいぼう」などが与えられる事が多い。
雌役が多いからか、人間の男性に心惹かれる傾向がある。

でいぶなどのれいむ種による被害は時に尋常ではないことになるため、一部の群れでは「れいむはゆっくりできない」として制裁の対象になっている。
他の種と比べて突出した特徴が無く、むしろマイナス的な要素も多いため、ゆ虐においてはかなりの割合で虐待対象になる種である。
このようにただでさえ愚かな基本種の中でも突出した存在悪(ある意味、最も「ゆっくり」らしいゆっくり)として描かれやすいれいむ種だが、希少種を凌ぎゆっくりとして最高の能力を備えた個体もまた、れいむ種から現れやすい(890番れいむなど)。

他種との相性としては、番としてまりさ種を非常に好み、逆にさなえ種とあまり仲が良くない。

派生種

でいぶ

肥満化・ゲス化したれいむ種の蔑称。
怠惰、暴食、傲慢、貪欲、暴虐という最悪の性格をしており、目先のゆっくりを優先するため家族や周囲を巻き込んで必ず破滅の道を歩むゆっくり界の災厄。
専用記事参照。

わさ種

もみあげ部が耳かきの梵天状に広がったれいむ種。普通のれいむ種に輪をかけて幼稚でわがまま。
専用記事参照。

ぱたれいむ

れいむ種のうち、おかざりやもみあげを羽ばたかせるように動かすことで短時間の飛行ができるもの。
外見的にもおかざりやもみあげが発達している事が多い(わさ種っぽいデザインになることも)。
飛行能力の強さは様々であり、体重が軽い赤ゆ~子ゆの時期のみ飛行できる場合や、飛行と言っても滑空しかできない場合もある。
総じて飛行能力は低く、風などを利用しない限り基本的にゆっくりと落ちているだけであることもあって、自然界で役立つことは少ない(そもそも捕食種や鳥のように空を飛べる捕食者も多く、下手に飛ぶとかえって狙われやすい)。

はくれいむ

浮遊能力を有するれいむ種。お祓い棒を所持しており、これを武器として戦う。普通のれいむサイズでありながら、その戦闘力はドスを圧倒する程。
言語能力や知能は人間と遜色ない。また人間に友好的で勧善懲悪の意識が強く、ゲス退治を買って出てくれる頼もしい存在。ただし、ゆ虐の後片付けをしなかったり罪の無いゆっくりをいじめたりすると人間でも叱られる。世話好きな一面も持つ。
能力的に元ネタに近いから名付けられたのであろうが、人格的にはものぐさで素っ気無い彼女とは良い意味でかけ離れている。
なお、白髪で同じく高い知性を持つ「白れいむ」は同じ読みだが別物。

色違いれいむ

おかざりであるリボンの色が違う(旧作カラーとは別)れいむ種。青と黒が多い。
変種は群れで珍重される可能性が高いものだが、この色違いれいむに限ってはほとんどの個体が単独行動をしていることから、馴れ合いを好まない気質であると考えられる。
単独で生きていける個体だけあってサバイバル能力は高く、戦闘力もかなりの物。
何らかの理由でおかざりを失い、人間に作り直してもらった結果色違いになることもあり、この場合もおかざりを失った経緯からか野良・野生の個体を快く思っていない事が多い。

りおれいむ

リボンを用いた飛行能力を持つ巨大なれいむ種。
れいむ種の正式なドス化形態なのだが、そもそも登場する機会自体が少ないこともあって、後述する「ドスれいむ」に役割を奪われることが多い。
名前の由来となったリオレウスに倣い、火を吐く能力も持つ。

ドスれいむ

れいむ種がドス化して変化したもの。サイズはドスまりさと同等とされる。
本来のドス化形態は「りおれいむ」なのだが、そのあたりの経緯が忘れられたことや、ドスまりさに対抗してれいむをドスにする作品があったことからこちらが主となった(そもそも元ネタであるMHにおいても、複数のモンスターがドスの名を関した姿になっている)。
能力は一定せず、「ゆっくりおーら」の代わりに歌で周囲をゆっくりさせたり、お札ふだ代わりのガムを噛んで「ゆそーてんせー」を使ったりと様々。
「でいぶ」化している場合、無能力で単にでかいだけということもある。

関連タグ

ゆっくり虐待 ゆっくり霊夢

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