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アレックス(ストリートファイター)

あれっくすすとりーとふぁいたー

『ストリートファイターⅢ』の主人公である。
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「もう終わりか スパーにもならない」

プロフィール

出身地アメリカ合衆国・ニューヨーク
誕生日5月15日
身長195cm
体重111kg
血液型O型
好きなものトレーニング、家族
嫌いなもの迷惑な人間、ブロッコリー
職業/所属格闘家
格闘スタイルプロレス技を駆使した格闘術→レスリング(『タツカプ』以降)


概要

ストリートファイター』シリーズの登場キャラであり、『Ⅲ』からの主人公である。愛称は「アレク」。
……もう一度言う、『Ⅲ』からのれっきとした主人公である!!!! そこの帽子被ったごひでもないんだよ!!

…のだが、いかんせんその認知度は非常に厳しいものであり、その原因は以下の通りであろう。

  • 半裸にバンダナコマンドーみたいなガチムチで大柄な容姿。まともな格好をさせると男前なんですよ…?
  • 格好から投げキャラと間違われる。……まぁ、後述するが、スーパーアーツは投げの方が有名だが…。
  • リュウの後釜として登場した。 (恐らく、これが最大の戦犯)
  • 主人公を引退したはずのリュウに1P初期位置を陣取られる。自重してくれ、先代。
  • ユンヤン兄弟がコンパチでさながらリュウとケンとの対比っぽく見え、なんか主人公っぽい
  • その上この二人は『Ⅲ』代表としてやたら出番がある
  • やたらと特殊イントロが少ない。 多くても3人。 (ちなみに先代は5人ぐらいいた)
  • スピンオフ参戦作品でやたらとハブられたり、主人公扱いされなかったりする
  • ついには最新作の『Ⅳ』でハブられる。「ファンから要求が無かったなぁ(笑)」って、スタッフ……。
  • コミカライズ版『RYU FINAL』での扱いの酷さ。最終話の一回出てきただけ…。
  • 伝説の「確かみてみろ!」の影響か、『Ⅲ 3rd』のエンディングでリュウにボコボコにされる。彼が何をしたっていうんだカプコン…。

…などなど、格ゲーの顔ともいうべき偉大すぎる先人の後を継ぐにしては、色々と不遇が多すぎた事が災いし、
キャラ設定やストーリー、その操作性能ともに決して悪いものではないにも関わらず、
公式が自重しない所為でハブられた感満載なキャラとなってしまった…。

故に人は彼をこう呼ぶ、主人公(笑)と…。

戦い始めた理由

ストーリーは、自身の父親の友人でありトレーナーであるトムが、謎の「金髪の格闘家」に倒された事から、その人物を追うべくストリートファイトの世界へと足を踏み入れるというもの。
決して敵討ちという話ではなく、むしろ"最強"と信じて疑わなかった男を倒した人物がいた事から、
世界の広さに興味を持ったことで大都会から飛び出す決意をしたものだった。
目的を達成した後も、自分を試すべく、世界の強豪と拳で語り合う事を望むという、先代主人公と同じスタンスを、そのまま受け継いでいる。

性格

性格は実直で、何事もストレートに対応する。
その所為か、勝利時の台詞は、かなり辛辣なものが多い物の、基本的には冷静に物事を対処できる。
また格闘技への考え方や取り組みも、非常に真摯であり、時に物事の本質を突いた様な事も言っている。

ぶっきらぼうではあるが、親しい間柄の者には優しさを垣間見せる事もある。

タツノコvsカプコンで大活躍

CV:安元洋貴
色々と公式から扱いが酷いながらもファンから愛される彼だが、スピンオフ参戦した『タツノコvsカプコン』では、結構、はっちゃけていたりする
具体的には、

  • エンディングでの1シーンでフラッシュチョップでバズーカの砲弾を叩き斬る
  • ゴールドライタンなどの巨大キャラをハイパーボムなどで投げ飛ばす
  • 同じく巨大キャラにスタンガンヘッドバッドをわざわざ頭部までよじ登ってぶっ放す
  • ヤターマン1号のエンディングでヤッターマン5号を割とノリノリで演じる
と、意外とフリーダム。

カプコンゲーム内での不幸

初の外部出演タイトルとして『CAPCOM FIGHTING ALL STARS』の登場が予定されていたが、ゲームの開発が停止してしまい機会を逃す。…ここから彼が貧乏クジを引き続ける事に。

『CAPCOM FIGHTING Jam』ではⅢ枠として登場したが、ほとんどの人が忘れている(そもそもこのゲーム自体を…)。ストⅢ代表はアレックスではなく、春麗となっている。どういうこと…。

CAPCOM VS. SNK』ではⅢ枠の春麗、ユンヤン兄弟。おまけに初代キャライーグルが参戦したのに対し、アレックスの情報なし。

スーパーストリートファイターIV』ではダッドリー、いぶき、まことが参戦決定したのに対し、情報なし。(おまけにアケ版でもユンヤン兄弟が参戦)そして、続編のウルトラストリートファイターⅣでもエレナ、ロレント、ヒューゴー、ポイズンが登場。こちらでも情報なし。

2016年2月16日に発売された『ストリートファイターⅤ』でナッシュ、ミカ、バーディー、かりんが復活するのに現時点では情報なし。まだ公式でも酷い扱いが続くと思われたが・・・?

奇跡の大復活

SFV Alex


「このゲームの主役は俺だ」

CV:浅沼晋太郎

『Ⅴ』の無料アップデートで復活することが明らかになった。参戦時期は2016年3月31日。31日から1ヶ月の期間限定解放で無料で配信。それ以降はファイトマネーやPSストアもしくはSTEAMで購入する必要がある。
IIIより以前の時代設定のため、IIIよりも少し若く、服装が少しボロついている。性格は変わっていないが、この頃はまだ外の世界への興味が薄かった。

キャラ性能

一見するとそのガチムチな容姿から投げキャラ(投げ技主体のキャラ)と勘違いされ気味だが、投げ・対空・突進など様々な技が充実した打撃キャラであり、性能は非常にスタンダードで、「『III』の教科書」と呼ばれる程にゲームを理解する上でうってつけのキャラとなっている。
決して機動力も悪くないものの、飛び道具がないという欠点から、相手に詰めよって攻撃するインファイターとしての立ち回りを要求される。

代表的な技

必殺技

・フラッシュチョップ
・スラッシュエルボー
・エアスタンピート
・パワーボム
・エアニースマッシュ
・ヘッドクラッシュ(Ⅴでの追加技)

スーパーアーツ

・ハイパーボム
You can't escape !
アレックスの代名詞ともいうべきSA(スーパーアーツ)に、
ハイパーボム」(コマンドは→\↓/←→+パンチ)というものがある。
いわゆるコマンド投げで、相手をバックドロップの2連発で後方に叩きつけ、とどめにジャンプをして勢い良く相手にパワーボムを食らわせるという実に豪快な技。
この時のアレックスの掛け声は以下の通り。
「You can't escape! Yeah! Woo! HyperBom!!」
(尚、この掛け声は『Ⅲ 3rd』でようやく導入された物)
ただ、技の性能自体はあまり発生や判定は強くなく、打撃などでしっかり隙を潰してからでなければ、スカって反撃を食らう羽目になる。
なお、相手の背後から掴むようにしてこの技を成立させると、5連続ジャーマンスープレックス(通称:裏ボム)となりダメージがさらに跳ね上がる。
『Ⅴ』ではパワーボムのEX必殺技版に降格しており、バックドロップの部分はない。

Ⅴスキル・Ⅴトリガー(ストリートファイターⅤ)

・Ⅴスキル: オーバーホール
「ほぐれてきたぜ」
肩を回してほぐすことで、次の打撃攻撃が一発だけカウンターヒットと同じ扱いのハードヒット攻撃になる。
何故か蹴りが当たってもハードヒット攻撃になる。
・Ⅴトリガー:レイジシフト
「フルパワーだ!」
体から湯気が出るホットな状態になることでⅤトリガー発動中のみ、大きく振りかぶってから相手に渾身のラリアットを喰らわせるスレッジハンマーという技が使用可能になる。
この技はボタンホールドで溜めることが可能で、最大まで溜めると強制的に相手のガードを崩す『ガードクラッシュ技』になる。しかも構えてる間は自動的に相手の攻撃を受け流す、さながら『ストⅢ』のようなブロッキングが可能に。ブロッキング後に溜めホールドを解除するとスレッジハンマーの動作そのものをキャンセルでき、解除しないとそのままラリアットを繰り出すことができる。

タグについて

アレックスという名前のキャラクターはたくさんどの分野にも存在するので、ストリートファイターのキャラクターのアレックスの絵に貼るタグはなるべくなら『アレックス(ストリートファイター)』が望ましい気がします・・・。

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3rd 10周年記念
アレックス



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