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エオカルカリア

えおかるかりあ

白亜紀前期に棲息した肉食恐竜である。

概要

2000年にニジェールで発掘され、2007年に「恐ろしい顔をした暁のカルカロドントサウルス」を意味するエオカルカリア・ディノプスと命名された。カルカロドントサウルスの祖先と考えられているが、全長は7メートル程度だった。
両目にひさしのような骨が突き出ていたが、これはオス同士が頭突きをして争うために用いられたと考えられている。
同じ地域からはアベリサウルス類のクリプトプスやスピノサウルス類のスコミムスも発見されている。だが、エオカルカリアはニジェールサウルスなどの植物食恐竜を捕食し、クリプトプスはその食べ残しや死骸を食べ、スコミムスは魚を捕食していた事で競合を避けていたと思われる。

関連タグ

獣脚類 カルカロドントサウルス

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