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ガミバ

がみば

ガミバとは、ザ☆ウルトラマンに登場する怪獣である。
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データ

  • 身長:125m
  • 体重:9万2千t
  • 別名:集結怪獣
  • 出身地:マロイ島の地底

概要

第33話「GO!!マグマの決死圏」に登場。
マロイ島の地底で岩を食べ、地殻変動を多発させていた怪獣。

普段は50cm程度の軟体生物の姿をしており、を食べることでエネルギーを蓄えていたが、複数の個体が集結し、合体することで125mもの身長を持つ巨大な怪獣の姿となる。
口からは溶解液を吐き、空を飛ぶこともできる。

地殻変動を多発させて巨大な津波を起こし、マロイ島だけでなく日本にも多大な被害を与え、調査を開始した科学警備隊のパッセージャーⅡ号に発見される。

溶解液でパッセージャー号を攻撃するが、ミサイル攻撃を受けて巨大な姿へ合体し、現れたウルトラマンジョーニアスにマグマで左腕を溶かされ地上に脱出し、空中に逃走。

追ってきたジョーニアスを巨大な口で食べようとしたが、口の中にプラニウム光線を撃ち込まれ爆死した。

余談

一部の書籍ではある程度の個体が集結した姿をガミバ(中)。ガミバ(中)が集結した姿をガミバとして紹介している。

関連タグ

ザ☆ウルトラマン ウルトラ怪獣

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