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CV:沢城みゆきWOFFでの配役。オペラオムニアでも続投。)

概要

年齢18歳 身長172cm 誕生日10月4日 A型
使用武器:鞭

最年少でガーデン教員免許を取得し、教官の職についた才女。ストーリー序盤では教官としてスコールを指導していたが、スコールのSeeD試験終了後に教官を解任され、スコール達と同じSeeDとして活動することになる。
発売前は女性教官という触れ込みだったが、実は本編中で教官だった期間はかなり短い。

一見すると完全無欠の強い女性のように思えるが、その実、精神的には年相応な部分もあり打たれ弱く、理想と現実のギャップの前にくじけそうになってしまうことも。
教官を解任されたことはキスティスにとって初めて味わう決定的な挫折で、SeeD就任パーティー直後にスコールにその悩みを打ち明けるが「壁とでも話してろよ」の名言とともに突き放されてしまう。美人であることには違いないが異性関係は割と不遇。
しかし最年少で教師になっただけあって作戦遂行能力は高く、チームリーダーとなったスコールを先輩としてしっかり支え、状況に応じて的確なアドバイスをしてくれる。

序盤からさりげなくスコールや問題児のサイファーのことを気にかけており、中盤で記憶を取り戻すまでは自分はスコールに恋をしていると「思っていた」(本人によればリノアが現れてキッパリ諦めたつもりだった)。が、のちにこの感情は過去の記憶の倒錯から来る思い違いであったことが発覚。それでもあっけらかんとそれを受け入れ、以後はスコールを導くのような存在として彼を見守るようになる。
終盤では他の仲間と共にスコールとリノアの恋を後押しする役割も担い、スコールがリノアの意志を尊重して彼女が魔女記念館へ封印されに行くことを止めなかったと聞くと、「何のために宇宙まで出て行ってリノアを助けたのか」と憤激。「バカ」の一言でスコールを奮い立たせ、彼に魔女となったリノアを救い、守っていく決心を固めさせた。

戦闘

を武器に戦う。
見た目がバリバリに『お姉様』のため、なんというか非常に堂に入っている
彼女の武器の強化用の材料は、アイテムを落とす敵の強さゆえに入手難易度が高いものが多く、最終装備に到達するまで一苦労する。

特殊技は「青魔法」。特定のアイテムを使用することによって技を覚えていく。
各技の効果は4段階に分かれており、戦闘中のピンチ度が高いほど技の効果が上がる特性がある。

攻撃では目からビーム、全身から超音波などは序の口。何処からともなくミサイルを発射させ、腕から火炎を出す。挙句の果てには「臭い息」で敵パーティーを状態異常に陥れたり、核爆発を発生させて一撃のダメージ上限(9999)を軽くオーバーさせたりする。また、回復手段としてホワイトウインドも使える為、特殊技一つで様々な状況に対応することが出来る。

ただ、育ってしまえば9999ダメージを何連発も叩き込む他メンバーの特殊技に比べると火力が劣るため、普通に使っていてはベンチ気味になってしまう。
青魔法の強みは、「必要アイテムの収集知識」という点さえ除けば多彩な効果をボタン一つで使える事。他の特殊技は「ランダム要素がある(連続剣、スロット、コンバイン)」「制御が大変(ヴァリー)」「コマンド入力の手間と時間(デュエル)」「弾薬を消費(ショット)」等の解消できない欠点があるが、青魔法は知識さえあれば運用上の問題が全て解決する。

特に対雑魚戦においては、コスト無しの全体攻撃(FF8は全体攻撃手段がかなり限定されており、レア魔法か召喚がほぼ必須)、くさい息による行動妨害からドロー、ミサイルによる割合ダメージからカード化orたべる、強敵を問答無用で即死などやりたい放題出来るため、既プレイやりこみ勢ほど重宝するという妙なキャラクターに仕上がっている。

とくにアイテムや魔法を封印したり、低レベル維持などを狙う縛りプレイでは、この青魔法を有効に使えるかがカギとなる。
ある意味では、知識が全てを解決するFF8のゲーム性を象徴するようなキャラクター。

関連イラスト

FF8【蔵出し】
キスティス


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関連タグ

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外部リンク

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