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ギガノイド第6番「巨人」

ぎがのいどだいろくばんきょじん

ギガノイド第6番「巨人」とは、ヴォッファが生み出した第6のギガノイドである。
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「戻さないと食べちゃうわよ!」
演/西島未智

概要

ヴォッファマーラー作曲の交響曲第1番「巨人」をモチーフに作り出したギガノイド第6番。

その外見はアバレンジャーに憧れる女子高生今中笑里その物。だがそれもその筈、このギガノイドは単に笑里本人を巨大化させただけの存在だからである。

活躍

仲代壬琴から「地上最強の生物は女子高生だ」と嘯かれ、その気になったヴォッファによって笑里は巨大化させられ、ギガノイド第6番「巨人」は誕生………と言いたい所だが、上記の通り笑里が単に巨大化された以外に能力も何もまるで変化が無い。しかも彼女は巨大化の際に運悪くヴォッファにスカートの中を見られてしまう。
当然ながらヴォッファの命令を聞く訳も無く、彼を捕えるや上記の台詞を発して脅迫。未完成だった事もあり、笑里は無事に巨大化を解除された。

余談

モチーフは言うまでも無いが今中笑里巨人

人間が巨大化しただけである為、登場時間は30分も掛かっていなかった。尚、これを果たしてギガノイドと呼んで良いのかどうか甚だ疑問である。

戦隊側の人物が敵組織によって無理矢理巨大化させられた例は『星獣戦隊ギンガマン』の第三十九章以来、実に5年ぶりとなった。

関連タグ

爆竜戦隊アバレンジャー エヴォリアン ヴォッファ ギガノイド
巨大娘

マーラー:元ネタの作曲者。

今中笑里:巨大化元の人間であり、最大の被害者。

サヤ(星獣戦隊ギンガマン):こちらも同じく敵の手で巨大化させられた戦隊ヒロイン繋がり。

「狩」→「巨人」→「新世界より」

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