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ギガノイド第1番「運命」

ぎがのいどだいいちばんうんめい

ギガノイド第1番「運命」とは、無限の使徒ヴォッファが生み出した本編最初のギガノイドである。
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データ

  • 身長:47m
  • 体重:4500t


概要

ヴォッファベートーヴェン作曲の交響曲第5番「運命」をモチーフに作り出したギガノイド第1番。
今まさにサイコロを放らんとする毛むくじゃらの手の様な外見を持つ。

巨大なサイコロを投げ飛ばし、街のビルや道路を粉々にする破壊活動の為に生み出された。
だが、このギガノイドにはサイコロ以上に厄介な必殺技がある。
それは「運命のテレポート」と呼ばれる技であり、この技は対象物をターゲットロックした後にサイコロを振る事で、出た目が海や砂漠などの場所の名前に変化すると同時に、ロックした対象物をその出た目の場所へ強制的にテレポートさせてしまう。1度ロックされると何処に飛ばされてしまうのか全く分からない点が非常に恐ろしい。
何故か鐘を狙う習性があるが、これがヴォッファの設計なのかどうかは不明。

尚、第8話でギガノイド第2番「英雄」のデモンストレーションとして倒される事が前提ではあるものの、一時的に復活している。

活躍

ヴァッファが苦悩の末にやっと完成し、第5話で満を持して出撃。
手始めに上述の必殺技で高層ビルを伊豆沖へとテレポートさせる。
駆け付けたブラキオサウルスの首の骨をサイコロでへし折る事で、彼の体内で待機中の爆竜達を出撃不能に陥れてしまう。その勢いでアバレンジャーも別の場所へテレポートさせようとするが、サイコロを振ろうとした所で突如時計が鳴り出した為、音源となった時計に気を取られるも直ぐに破壊。そのまま地中に潜って一時逃走する。

その後、幸人に鐘を狙う習性を見抜かれ、彼の運転する自動車から鳴り響く鐘の音を聞き付けるや、その音色に引きつられるように追い掛ける。
こうした幸人の誘導によって自身の巨体とパワーでブラキオサウルスの首を整体してしまい、最終的にブルーの手でブラキオサウルスは完治。晴れて爆竜達も出動可能となる。

巨大戦ではアバレンオー南極にテレポートさせ、自身も南極に出現すると相手を冷気で氷漬けにしようとするが、高速横回転するアバレンオーに吹き返される。
プテラカッターの投擲に怯むと同時に元の場所に戻り、その勢いでアバレンオーに圧倒されると、再び「運命のテレポート」を発動して逃走げようとするも、振ったサイコロの目の部分にアバレンオーから「ドリルの中心」と書き込まれた所為で自らドリルに突っ込む結果となり、そのまま爆竜電撃ドリルスピンを喰らい爆散した。

余談

モチーフはサイコロとそれを放る及びその

関連タグ

爆竜戦隊アバレンジャー エヴォリアン ヴォッファ ギガノイド

ベートーヴェン:元ネタの作曲者。
ストイジー:『星獣戦隊ギンガマン』の怪人で、自身の作戦行動の為に演奏した曲が「運命」だった。

ギガノイド第2番「英雄」:次回作

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