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クッパキャッスル

くっぱきゃっする

マリオカートシリーズに登場するレースコース。その名の通り、クッパ城の内外が舞台になっている。
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概要

マリオサーキットレインボーロードとともにマリオカートシリーズでは定番のコース。
クッパ城の内外を舞台としており、共通してさまざまなギミックが仕掛けられている。

各作品のクッパキャッスル

SFC・クッパじょう1

スーパーマリオカート」のコース。道幅が広く、いたってシンプルなレイアウト。
ドッスンさえ気をつければ簡単なコース。

SFC・クッパじょう2

「スーパーマリオカート」のコース。道幅が狭くなった他、行き止まりの道や二股分岐などがある。

SFC・クッパじょう3

「スーパーマリオカート」のコース。途中で道が極端に細くなったり、溶岩を次々にジャンプする場面がある。

64・クッパキャッスル

マリオカート64」から「クッパキャッスル」というコース名になった。
コースが立体的になったことで、マグマの海に浮かぶコースから、クッパ城の内外を走るレイアウトになり、現在のクッパキャッスルのレイアウトの原型ができている。
前半の場内はドッスンがこれでもかと待ち構えており、終盤の城外では溶岩地帯を走る。
のちに「マリオカートWii」に登場。そちらでは最後のコースとなったほか、全長が長くなっている。

GBA・クッパキャッスル1

初代のものを踏襲してか、GBA「マリオカートアドバンス」は溶岩の上にコースがつくられている。
ドッスンやバブルが仕掛けられているが、全長は短めで、直角カーブの曲がり方が勝負の分かれ目。
のちに「マリオカート7」に登場。後半の連続ジャンプのある直線で2周目以降にグライドボードが設置されるように。

GBA・クッパキャッスル2

カーブがきつくなったり、コース途中に穴が開いたりして溶岩に落ちる危険性が上がっている。
のちに「マリオカートDS」に登場。

GBA・クッパキャッスル3

レイアウトの割にドッスンがいやらしいところに配置されており、コース取りが難しい。
後半の連続ジャンプの区画では左にジャンプすることでヘアピン部分をショートカット可能。
のちに「マリオカートWii」に登場。こちらでもキノコを使うことでGBA同様にショートカットできる。

GBA・クッパキャッスル4

スペシャルカップのコース3ということで、非常に複雑なレイアウトになった。途中でコースをジャンプして飛び越えたり、メカクッパがうろついている。

GC・クッパキャッスル

マリオカートダブルダッシュ!!」から、新規コースのクッパキャッスルはスペシャルカップのコース3で固定となった。
ドッスンのほかに、吹き出す炎やファイアバー、石像から発射される火炎弾といった仕掛けが配置されている。

DS・クッパキャッスル

マリオカートDS」のスペシャルカップコース3。後半の城外エリアで、動く足場や丸太橋の仕掛けがある。

Wii・クッパキャッスル

マリオカートWii」のスペシャルカップコース3。冒頭で通路が揺れている。ファイアバーの他、城内にはGCにあった石像からの火炎弾、城外には炎を吹き出す間欠泉がある。なお、この間欠泉の部分は突起になっておりジャンプアクション可能。

3DS・クッパキャッスル

マリオカート7」のスペシャルカップコース3。回転するタル(ルートによって中または外を走る)や水中エリアの火柱といった仕掛けが目につく。スタート・ゴール地点前後は大規模なグライダー滑空ゾーンになっており、その先で道が上下2またに分かれている。

WiiU・Switch・クッパキャッスル

マリオカート8」「マリオカート8デラックス」のスペシャルカップコース3。コース全体が反重力を生かしたつくりとなっている。仕掛けはファイアバーの他、鉄球振り子、クッパ像、転がる岩など。

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