ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

概要

ゲイヴンとは、『ゲイとなったレイヴン』に付けられるタグである。

主に「アーマード・コア」の二次創作で用いられるタグだ。


アーマード・コア

だいたい二次創作ゲイ認定されたキャラクターが「ゲイヴン」と呼ばれる。

認定キャラクターの搭乗機がアレな姿になって描かれることが多い。

手こずっているようだな・・・ 尻を貸そう


・・・誤解の無いよう書き添えるが、アーマード・コアシリーズは至って硬派なロボットアクションであり、

このような漢達のまぐわいが描写されているような作品ではない。

作中で与えられる情報が少ないために、ファンの想像力が鍛えられた結果

ほんの他愛の無い台詞や表現から、多くのキャラクターがゲイ認定されてしまうこととなっている。

なお、アーマード・コアでゲイネタが流行り出したのは「アーマード・コア ラストレイヴン」が発売されてからのネット上であり、

それ以前の作品の登場人物がゲイ認定されだしたのは、リアルタイムで起こった出来事ではない。


主なゲイヴン一覧

ストラング(AC2)

死の間際に男の名前を叫んだばかりに、ゲイヴン認定を受ける。

さらに英語音声に変更すると、その際見事な「アッー!」まで披露してくれる。

ジャックほどの存在感は無いが、おそらくは最も古いゲイヴン。

「ぐああっ!ク、クライン・・・」


ゲド(AC3)

「手こずっているようだな、手を貸そう」というセリフを、

「尻を貸そう」に改変されてしまい、ゲイヴンの仲間入り。

何故か登場作品が違うはずのジャック・Oと共演することが多い。

興<やらないか 干<尻を貸そう

iPhoneアプリ「Siri」の登場により、

実生活でも「手こずっているようだな、Siriを貸そう」と言えなくはない。

ドン引きされるかもしれないが。


ジャック・O(ACNX,ACLR)

NXで対峙した際の「ケツを振ってこちらを誘っている」と評された不審な挙動、そしてバックからとっつきをぶち込むという攻略法が有名になってしまったことからゲイ疑惑をかけられる。

そしてLR発売によって様々なMADが作られ、ファンの間で大いにウケてしまったため、すっかりゲイが板についてしまった。

詳しくは当該項目参照。


ジョシュア・オブライエン(AC4)

先達の方々と違い、それほど怪しい言動は無いはずなのだが・・・。

キャラと声が渋いせいで、ゲイネタ音MADが非常に馴染んでしまった。詳しくは当該項目参照。

「離脱?ダメだ、ヤらせてくれ・・・」


サーダナ(AC4)

4においてジョシュアと双璧を為すゲイヴン。

元々マッドサイエンティスト的な設定が与えられており、怪しげな雰囲気を持つキャラだった。

そこへ主人公に撃破された際の行為に及んでいたようにしか思えない艶めかしい喘ぎ声や、「こうなるか!」というセリフが「こうオナるか!」と聞こえてしまう事が決め手となり、同作を代表するゲイヴンに。


オールドキング(ACfA)

ORCA旅団構成員のひとり。進行ルート次第では共闘する事になるリンクス。

オールドキングと共闘するルートを選んだ際、彼が戦いに敗れた時、

最期に主人公(※男性)「よかったぜ、お前とは・・・。」と言い残すのだが、

この発言によりファンにあらぬ疑いを掛けられる。

言うまでもなく、純粋に相棒として、という意味だったのだろうが・・・。

「よォ首輪付き。刺激的にヤろうぜェ・・・!」


ジェラルド・ジェンドリン(ACfA)

彼と共闘するミッションでは真面目な好青年といった雰囲気なのだが、

主人公(※男性)が彼と敵対し、敗れた際に言い放たれるセリフ

「殺しはせん。体に聞くこともある」のせいで立派なゲイヴンに。

言うまでもなく、拷問を示唆したセリフなのだろうが・・・その言い回しはアカンよ・・・。


有澤隆文(ACfA)

有澤重工社長。非常に漢らしい言動と戦闘スタイル、

そして「匹夫(ひっぷ)共が、雷電に削り合いを挑むとはな」というMAD素材にしてくれと言わんばかりのセリフの存在により、ゲイヴンに認定されてしまった。

なお、上記のセリフを上手く切り貼りして、

社長に「雷電のヒップに削り合いを挑むとはな」と言わせている音MADが存在する。


主任(ACV)

原作でもいろいろとやらかしている主任だが、

「愛してるんだ、君たちを!」というセリフから、早々にゲイヴンネタでいじられる向きがあった。

さらに「仲間はずれはよくないなぁ、オレにも入れてくれないと」

・・・などとセリフを改変されたMADが投稿され、ゲイヴンとして不動の地位を確立してしまう。


死神部隊(ACVD)

SLの組織ではない方。

VDのPVが発表された頃から「尻狩部隊」としてネタ化していた。

更にリーダー・JのCV担当者が担当者だったため、納得(?)のゲイヴン入りを果たす。

やはりというか、主に括約・・・もとい活躍しているのはJであり、他のメンバーが注目されることは少ない。

「好きにハメ、理不尽にイく」

主に財団が彼らの犠牲となっているが、財団も財団で「イカれてる僕のタワー♂」だの「僕のお尻HAME★HAME」だの言っていることから、その手の趣味があるのかもしれない。


リング・フレディ(ACVI)

自身が所属する組織・ルビコン解放戦線の指導者であるサム・ドルマヤン(※男性)を敬愛し、男娼として付き従っていることが作中で明言されている、まさかの公式ゲイヴン。

解放戦線の他のメンバーとは距離を置いているらしいが、やはり性的嗜好の不一致によるものなのだろうか…?


サム・ドルマヤン(ACVI)

上で取り上げたリング・フレディのお相手。おそらく彼も公式でその手の嗜好がイケるクチなのであろう。

ルビコン解放戦線において「帥父(すいふ)」として称えられる彼だが、その称号すらソッチ方面の隠語なのではないかという疑念がぬぐえない。


締まり命  投稿者:六二一郎 (1月23日(火)13時43分41秒)


全く最近の書き込み見えると情けなくって涙が出てくる。

ガチガチのガタイしたいいオスが「トロマヤン」とか言って軟弱なAPを誉めそやしてやがる。

アホかおめえら!

そんなユルユルのジジイみてぇな機体にワーム砲撃って何が気持ち良いんだ?

男ならもっとビシッ!と装甲を引き締めやがれってんだ!

俺はその為に毎日1000回のMoonlightの素振りを欠かさない。

「オスッ!オスッ!」と気合を入れながら振り下ろす度にブースターにギュッ、と力を込める。 

こうして鍛え抜かれた俺の機体は「トロマヤン」なんて軟弱なシロモンとは対極を成す、まさに「ガチタン」だ。

そのあまりの締まりにNEST場じゃあ“万力のイチ”って呼ばれてる。


そんな俺だが、俺でさえホリ抜ける程の逞しいルビコンカラテ勢を心待ちにしている。

勿論、最高のシマリを味わいたい命知らずの挑戦も受付中だ!

毎週金曜21時頃はだいたいNESTの大部屋にいる。AC-J-120 BASHOにLG-022T BORNEMISSZAがユニフォームだ。


俺の鍛え抜かれたコーラル鉱脈!掘れるもんならホッてみやがれ!!


注意

ゲイヴンネタ自体一種のホモソーシャル的な文化であるため、当然ながら不愉快に思う人は多い。

安易に持ち出すのは誰かを苦しめる事にも繋がり得ることは理解して置こう。


ELSWORD

過去に婚約者がいたのだが、上記のレイヴン→ゲイヴンのイメージからかレイヴンがいい男になっていたり男性に手を出していたりしている。

いい男


関連タグ


ACVIの二次創作一覧:フレディとドルマヤンが該当?

関連記事

親記事

フロム脳 ふろむのう

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 762197

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました