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ジャーヴィス

じゃーびす

トニー・スタークの執事。またはトニーが設計した人工知能、J.A.R.V.I.S.のこと。
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コミック版

原作コミックスでは「エドウィン・ジャービス」と言う名前のちゃんとした人間執事である。
トニーの父であるハワードの代からスターク家に仕える老執事で、トニー=アイアンマンアベンジャーズに参加して以降はアベンジャーズ・マンション(アベンジャーズの本部兼住居。元はスターク家が所有する邸宅だった)の執事として活躍する。

映画版

ここではトニー・スタークが生み出した最新鋭人工知能である。トニーの専らの話相手であり、原作通り執事のような役目も務める。
映画版「アイアンマン」「アベンジャーズ」ではポール・ベタニーが声を担当しているため、参照画像のようにスーツを着たベタニーのビジュアルイメージで擬人化されたジャーヴィスのファンアートが非常に多い。

J.A.R.V.I.S
ぎゃああああああ〜!!!


J_A_R_V_I_S_
「トニー様は私が守ります」


pixivでこのタグが付いているイラストは、ほぼ100%映画版設定で描かれている。

そして、『エイジ・オブ・ウルトロン』では上記のファンアートで描かれている内容が意外な形で実現することとなった

ドラマ「エージェント・カーター」(Marvel's Agent Carter)

キャプテン・アメリカの想い人だった女性軍人ペギー・カーターを主人公としたマーベルシネマティックユニバースのスピンオフドラマシリーズにおいて、スターク家の執事であるジャーヴィスが登場する。演じるのはジェームズ・ダーシー
無実の罪に問われたトニーの父:ハワードを救うためにペギーと協力して事件を解決するために活躍する。

関連タグ

トニー・スターク アイアンマン
アベンジャーズ

ヴィジョン

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