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タイムリリース

たいむりりーす

主にアーケードゲームに採用されているシステム。
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概要

基盤に入っているメモリー内の稼働時間で隠し要素が解禁されるシステム。このシステムができる前にもゲームセンターで稼働しているゲームで隠しキャラや隠し要素はあったが、隠しコマンドで出すケースが多く、コマンド入力失敗で別キャラを使う事になるケースもあった(実際、ハイスコアガールでも類似事例は登場している)。また、ゲームセンター側によるパスワード入力(この場合メーカー側からゲームセンター側にパスワードが配布される)で隠し要素が解禁されるケースもある(主に機動戦士ガンダムガンダムVSガンダムNEXT

タイムリリースが使われているのは格ゲーが多く、最初に導入したのが鉄拳という事もあり、鉄拳の代名詞ともなっている。

逆に音ゲーではタイムリリースを扱う機種はほとんどなく、DDRX2でギミックとして使われた程度。

近年のアーケードゲームではオンライン化されていることもありアップデートで追加・解禁されることもある。

タイムリリースが採用されている作品

※一部事例のみ。

稼働時間に応じて使用可能キャラが増えていく。近年のシリーズではアップデートで使用可能キャラが追加されるケースも
稼動時間が約2週間経過する事で隠しキャラである呂布が隠しコマンドで使用可能となる。
_EXVS以降はアップデートによる使用可能なMSが追加されていったがGVSG NEXT以前はゲームセンター側によるパスワード入力で使用可能なMSまたはパイロット(機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合 VS ZAFT II以前)が追加された。家庭用版では最初から使用可能(ただし機動戦士ガンダムSEED 連合 VS ZAFT(PS2版)のインパルスガンダム及びシン・アスカを除く)
稼働時間が1週間もしくは累計100クレジットに達すると隠し車種であるセリカデルタが隠しコマンドで使用可能になる。ドリームキャスト版・パソコン版では最初から使用可能。
バトルギア3において2003年2月にチューニングカーに当たるSクラスの車種(ただしその大半が某漫画の車種)が追加された。マイナーチェンジ版のバトルギア3 Tunedでは最初から使用可能(PS2版では隠し車種でPS2版専用モードのバトルギアモードを攻略しないと使用できない)。バトルギア3Tunedでもアップデートで車種の追加があった。次回作バトルギア4 Tunedではコースのみアップデートで追加された。
3DXにおいて2009年3月24日にキャンペーンでしか入手できなかったZ34フェアレディZ(稼働当時(2008年)、最新鋭の新型フェアレディZだった)が一般解禁された。4以降はアップデートで車種の追加・先行ゲットキャンペーンの車種(例:2000GTZ4)の一般解禁・稼働当初はNPC専用車種だった車種(例:AE86ポルシェ928GT)のプレイアブル化、コースの追加が行われている。
6AAおいてタイムリリースで車種とコースが追加(車種について特定の条件を満たさないと使用できない)。7AAXにおいてもタイムリリースで車種(6AAと違い所定の条件を満たさなくても使用できる)とコースが追加されている。8インフィニティにおいてはタイムリリースという名目でコースの追加や車種開放キャンペーン(期間内にICカードを使って一定クレジット分プレイすればその車種が入手できるキャンペーン)でしか入手できなかったBRZランエボ5、ランエボ6、ER34スカイラインが一般解禁された。D0においてはタイムリリースという名目で稼働当初未収録だった車種とコースの復活が行われた(さらにはタイムリリースという名目でなくてもアップデートで車種とコースの復活は行われている)。

関連タグ

ゲーム用語 隠しキャラ

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