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セリカ

せりか

セリカとは、さまざまな意味を持つ言葉。
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セリカとは

  1. トヨタ自動車」が1970年から2006年まで製造・販売していた → 本頁で記述する
  2. 古代ローマにおける中国の呼び名。表記は"Serica” 「絹の国」の意。
  3. 小説「アルスラーン戦記」に登場する国の名前。中国がモチーフとなっている。
  4. 架空のキャラクターの名前 → 本頁末に一覧あり

自動車の「セリカ」

Toyota Celica

TOYOTA CELICA GT-FOUR ST185


トヨタ自動車が1970年から2006年にかけて製造・販売されていた2ドアまたは3ドアクーペ、またはソフトトップカブリオレ。日本での販売店はカローラ店だった。スープラカムリがカローラ店の扱いなのはそのためである(これらは元々セリカの派生車種である)一方、初代から4代目まではカリーナのクーペバージョン(ただしカリーナはトヨタ店扱い)だった。

ラリーをはじめとしたモータースポーツでの実績も決して少ないわけではない、どころか日本車として初めてWRCチャンピオンに輝き、パイクスピークも連覇した車両である。しかしランエボインプレッサにばかり人気が集まる上、セリカはST205で一年間の出場停止処分を受ける燃料リストリクター違反と言う大失態などがあって、クルマ好きからその栄光をひた隠しにされてきた。
またスポーツカーではなくあくまでスペシャリティカー(スポーティカー)ゆえ中古車価格もそれほどではない。

ただしベース車としての素性は優れていることは、市販車に近いグループA時代のWRCで勝っていることからも分かるとおり。また3S-GTEエンジンは米TRDチューンにより、パイクスピーク仕様で850馬力を発生したほどである。

関連車種には上記のカムリ、スープラ、カリーナの他にプラットフォームを共用するカリーナED/コロナEXiV、基本的に輸出仕様のみに設定されていた200系2ドアの日本仕様車であるカレンなどがある。

2012年に86が発売されるまで、このクラスのクーペは日本で販売されていなかった。一方、アメリカでは同社の若者向けブランド「Scion(サイオン)」から事実上の後継車種であるtCが販売されていた。これはカナダからの逆輸入車であった三菱エクリプスとは違い、愛知県の工場で生産されている。日本の法規に合わせた最低限の修正だけ行って、いっそのこと左ハンドルのまま数量限定販売するという選択肢もあると思うのだが、という意見もあった。もっとも、今となっては86が発売されてるからこのアイデア、ちょっとナンセンスかも。

「セリカ」という名の架空のキャラクター

  1. beatmaniaIIDX」シリーズに登場するキャラクター。→水城セリカ
  2. SRPGファイアーエムブレム 外伝」の登場人物。⇒セリカ(FE外伝)
  3. BLAZBLUE」小説版「フェイズ0」の登場人物、セリカ=A=マーキュリー
  4. ブレイズ・ユニオン』の登場人物。→セリカ(ブレイズ)
  5. 戦女神」シリーズに登場する主人公。→セリカ・シルフィル
  6. パカパカパッション」シリーズに登場するキャラクター。
  7. ゼノブレイドクロス」に登場するキャラクター。→セリカ(ゼノブレイド)


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