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ダルケル

だるける

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドに登場するゴロン族の英傑(画像右の人物)。
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「なあ?相棒!」

CV:武田幸史

この記事にはネタバレが含まれていますので、閲覧はデスマウンテンの神獣を倒してからがお勧めです。














概要


神獣ヴァ・ルーダニアを使役する、立派な髭をたくわえたゴロン族の英傑。
100年後には子孫にユン坊という子供がいる。
ゴロン族の中でも頭一つ飛び抜けた豪快な剛腕で敵をなぎ倒したとされ、ムービー中では確認できないが、専用武器として「巨岩砕き」という石製の巨大な両手剣(鈍器)を携えている(公式イラストで確認できる)

100年前の大厄災の時に神獣内部に閉じ込められ、ガノンの手先である炎のカースガノンと戦って敗れ、命を落とした。
以降100年もの間、魂はガノンに乗っ取られたヴァ・ルーダニアの中に囚われている。

ゴロン族らしい豪胆な性格で、リンクの事を「相棒」と呼び大柄で心が広い。
反面、思い詰めやすいゼルダの事を気遣うなど人情深い性格も持っている。
さらに、数十年間静かだったデスマウンテンが噴火を繰り返し始める異常をいち早く察知するなどの洞察力も持ち合わせており、英傑に選ばれるに相応しい強さと柔軟さを兼ね備えている。

リンクがカースガノンを倒して魂を解放されてからは、リンクに自らの鉄壁の護りの力を授けた。
その後、神獣を動かして厄災ガノンに照準を合わせ、リンクに最後の協力をする。

その際、ルーダニアの上から100年後の故郷を見下ろし、さらにリンクを導いてきた子孫のユン坊を見つけ、「悪くない景色だ」と独りごちながら拳を高らかに掲げた(ユン坊もダルケルの魂の姿を見たような気がして手を振り返している)

武器

巨岩砕き(攻撃:60)

ルーダニア攻略後に譲り受ける両手剣系の武器。

ゴロン族が携えている石打ちや岩砕きの発展型で、最重量のこの巨岩砕きをダルケルは団扇のように片手で振り回していたとされる。
近接武器としては覚醒したマスターソードに並ぶ高威力。

性質上は鉄ハンマーの威力と耐久性を底上げしたもので、鉱床破壊よりも専ら対イワロック用として扱われ、弱点部分へ回転切りで振り回せばイワロックの体力がゴリゴリ削れていく。

両端は刃とするためか薄く削られているが、通常の両手剣のように“斬る”というより重さで“叩き潰す”ことに重点が置かれている。

破損した場合はゴロンシティや北の廃坑などで手に入る石打ちとダイヤモンドなどの素材で修復可能。

ダルケルの護り

魂を解放されたダルケルがリンクに授けた加護。
子孫のユン坊にも受け継がれている。

ZLを押している間リンクの周りにバリア状の赤いオーラが発現し、敵の攻撃を受けると自動で弾いてくれる(オートでジャストガードと同じ効果が得られる)

落下ダメージやガーディアンによる強力なレーザーすらも抑えてくれるが、コッコからの襲撃は判定無く攻撃を食らう。

パワーがある大型の魔物や、強力な武器や攻撃手段を持つライネルなどの魔物に対して有効的であるが、3回の回数制限があり、制限を使い切るとゲーム内時間で一日(24分)のリロードタイムを要する。

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