ピクシブ百科事典

ウルボザ

うるぼざ

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドに登場するゲルド族の英傑。
目次[非表示]

「だからさ、護ってやるんだよ」

CV:下田レイ

概要


神獣ヴァ・ナボリスを使役する、ゲルド族の戦士。
特殊な能力として、指の合図で周囲に強力な雷を発生させる事ができる。
100年前の大厄災の時に神獣内部に閉じ込められ、厄災ガノンの手先である雷のカースガノンと戦って敗れ、命を落とした。

一人称は「私」。
初出の時のオカリナ時代からのゲルド族の特徴である、赤い髪と褐色の肌に長めの鼻を持つ。
髪は頭の上で束ね、その途中を更に束ねるという少し変わったポニーテールである。
英傑共通の装飾である青い布はパレオとなっている。

性格は「芯が強く、自分を貫く生き方をしているが、周囲への気配りも自然にできる性格(公式サイトより)」であり、回想では豪快な行動を見せることもある人物である。

とどのつまりは姉御肌

100年前の当時はゲルド族の長であり、ゼルダのことを「御ひい様」と呼び、様々な苦悩を抱える彼女のことを個人的に心配している人物であり、100年前を回想するシーンではその様子を見ることとなる。
リンクよりもゼルダとの関係の方が強く、前作のスカイウォードソードでのインパポジションに近い存在とも言える。

魂を解放されてからはリンクに自らの雷鳴の力を授けるとともに、再び神獣を動かしリンクに協力する。
神獣が定位置に着いたときの彼女の台詞から、厄災ガノンが元は何者であったのかがこの時代においても一応は残っている事がわかる。

追加コンテンツでは、ウルボザは元々王妃であったゼルダの母の親友だったことが明かされ、ゼルダのことは彼女が生まれた頃から知っていた。親友が純粋に娘の幸せを願っていたのにも関わらず、母の死後その悲しみを押し込めて「姫」としての役割を果たそうとするゼルダの姿に心を痛めており、ゼルダのことを常に気遣い心配していた。
そして厄災ガノン復活を前に、厄災の復活はゲルド族にとっても他人事ではなく、またゼルダを支えたいという思いから、周囲の反対を押し切って族長自ら神獣の乗り手になることを決意した。

武器

七宝のナイフ(攻撃:32)

七宝の盾(防御:42)


ナボリス攻略後に譲り受けられる。
性能的には武器の中でも上位に入り、耐久性も高い。
ダイヤモンドなどの修復素材があれば作り直してもらうことが出来る。

生前のウルボザはこの盾と短剣で流麗に戦い、その姿はまるで華麗に踊っているかのようだったという。

ウルボザの怒り

魂を解放されたウルボザがリンクに授けた加護。
武器を持ったままYボタンで溜め動作の後、エフェクト発生後にボタンを離すと、周囲に強力な雷を落とすことができる。
元々のアクションである溜め攻撃も一緒に発動するが、がんばりゲージの消費量が1ゲージの半分に満たない溜め時間の場合は加護は発動しない。

この雷はフィールドの雷とは若干性質が異なり─

  • 天候の雷の直撃ダメージが30に対し、こちらは五倍の150で、麻痺時間も何倍も長い
  • 天候タイプは局所的な落雷で金属に引き寄せられる性質に対し、こちらは任意で一定範囲に発動、範囲内に居れば一律で直撃扱い、金属の存在は関係無し
  • 判定は敵性魔物のみで、クマやヤギ、ルミーなどの動物には無効

集落で監視役となっている青以下のボコブリンリザルフォスキースチュチュ程度のザコ敵なら一撃で掃討することが可能である便利さ故、リーバルトルネードと並ぶ使用率を誇る。

特にイワロック狩りに有効で、体勢に関係なくダメージをそれなりに与えられる。更に転倒させたイワロックの上に乗り、鉱床のすぐ傍で両手武器を装備した状態で発動すると、かなりのダメージを与えられる。

ただし3回の回数制限があり、制限を使い切るとゲーム内時間で半日(12分)のリロードタイムを要する。

DLC第二弾の“英傑たちの詩”で追加される試練をクリアして“ウルボザの怒り+”に強化するとリロードタイムが約4分に短縮される。

関連

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
ゲルド族 ナボール
ダルケル リーバル ミファー

pixivに投稿された作品 pixivで「ウルボザ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 953764

コメント