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リザルフォス

りざるふぉす

ゼルダシリーズに登場する魔物。 派生種のダイナフォスについても記載する。
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概要

知能が発達した恐竜(もしくはトカゲ)のような魔物。

動きが軽やかで、手に持ってる武器で襲ってくるが、作品によっては炎などを吐いてくる種類も。
素早い動きを見切って攻撃するタイミングを掴まないと
倒せない。

主にダンジョンの中ボスで登場する場合が多い。

時のオカリナ

リザルフォス



ドドンゴの洞窟の中ボスで初登場。足場を移動しながら2体で襲ってくる。

トワイライトプリンセス

剣と盾を装備し、戦法は時オカ版と変わらない。中にはドクロの仮面を被った種類もいる。

スカイウォードソード

腕に装備した鎧でガードしながら火を吹いたり尻尾に付いた鉄球で攻撃を行う。
炎の神殿でとあるモグマ族の一匹が落としたバクダン袋の見張り役等、何体か登場する。

肉弾戦ではなく呪いの波動を得意とするヤミリザルフォスという派生種も存在。
倒すと材料として使える「トカゲのしっぽ」を落とす。

ブレスオブザワイルド

デザインイメージ図

リザルフォス(Botw.ver) 簡略図



本作ではカメレオンに似た姿が特徴で、今まで以上にかなり爬虫類感が増しており、更に見た目通り周囲の色と同化する能力を持つ。
加えて自前の鎧や、荒削りながら自作の武器を装備したりと他の魔物より知能が高い。

ボコブリンモリブリンなどと違い、水中に落ちても溺れない。
最序盤に登場するボコブリンモリブリン等と比べるとかなり俊敏で素早いため、油断しているとすぐに囲まれる。

水の神獣を先に攻略するプレイヤーが多いため、比較的序盤から登場するが、戦闘が苦手なら逃げ切った方が身のためである。

能力
木や骨、金属を素材に自前で製作した専用の武器(リザル~)を主武装とし、金属製の盾(リザルシールド)やリザルブーメラン、槍(リザルスピア)や剣、初期型でも攻撃力15の弓(リザルボウ)や属性矢までをも扱い、後述の身体能力も相まって他の魔物よりも戦闘能力が高め。

前述の通り、お手製の鎧を全身に装着しているため、ボコブリンなどより耐久性が高く、金属製の両手剣も軽々と振るえるほど腕力がある。
他の魔物達と同様に武器を奪われると怒る。

武器が無くとも舌や尻尾を扱って接近戦をある程度こなし、脚力を生かしたフットワークを駆使して翻弄、攻撃後は後方に飛んで距離を取ってから急速接近するなど基礎能力も高い。
その他にも水鉄砲を口から放ち、中~近距離に対応する。

水中では頭のゾーラ装備がなければ一方的に攻撃されるため、足場が無い場所での彼等との水中戦は御法度。

習性
ほぼ必ず集団生活をしている社会性の高い魔物で、地上だけでなく、海上にも骨や木材などで立派な大型のヤグラを至る所に建築し、狩猟生活をしている。

平時は地面や壁に張り付きながら擬態して獲物(専らプレイヤー)を探して不意打ちを仕掛ける狡猾さも見せる。

(魚を採るためか)水中を泳いだり、歩き回って虫を舌で捕らえ、魚などを焼いて食事したり、時には火などを囲んで踊っていたりなどして気ままに活動している。

専ら手持ち武器で戦うが、亜種ともなると雪山では凍結効果付きの氷や、火山地帯では炎を長時間吐いてきたり、あまつさえ角から放電する種類が居たりなど、属性によって攻撃方法が若干変わる。

種類

リンクの強化具合と神獣の攻略によって徐々に上位種が出現していき、所持している武器の質も比例して上がっていく。

(緑)リザルフォス
最も最初期のリザルフォス。
下っ端としてヤグラや高台で監視任務に当たっている。

青リザルフォス
暗めの青に紫模様をあしらった緑の上位種。

黒リザルフォス
黒い表面に腹が赤の体色。
三つ叉ブーメランや鋼鉄リザルシールドなどの強力な武器を所持し、戦闘能力が高い。

白銀リザルフォス
ガノンの魔力を受けて白地に紫模様という禍々しい体色を帯びたノーマルモードの最上位種。

攻撃力もさることながら、水鉄砲の連続発射数がかなり増えている。

倒すと宝石を落とすが、リザルフォスはボコブリンと比べ、体力が多い分、高価な宝石を2~3コ落とす確率が高い。

マスターモードの剣の試練ではコイツに行く手を阻まれて折られたプレイヤーが数知れず。

金色リザルフォス
マスターモードのみに登場する白銀よりも上位の個体。

体がトカゲらしからぬ黄金色で彩られ、ツノは真っ黒。

HPは1296(約1300)と白銀モリブリンよりも硬く、攻撃力も他のリザルフォスとは比較にならない。
オマケにどこに溜め込んでるのか、稀に異常なほど水鉄砲を連発してくる。

集落に一体か二体混じっているが、出現する頃には既に多数の白銀や黒と一緒に生活しているため、中途半端な装備で挑むと手痛い反撃を食らう。

本質的には単に火力と体力を底上げしただけだが、生来の機動力も相まって、黒や白銀と共に囲まれると非常に危険且つ厄介な存在となりうる。

亜種

火吹きリザルフォス
灼熱地帯に適応して体も赤くなった亜種。
主にオルディン火山地帯やゲルド砂漠といった水分が無い地域を中心に活動している。

水鉄砲の代わりに長時間に渡って炎を吹き出してくるが、出し尽くすとしばらく疲れてしまう。
一応は金属製の盾で防げる他、二段階強化の耐火装備一式を着込んでいれば無効化出来る。

弱点は氷属性で、冷気に当たると一撃で消滅する。

雹吐きリザルフォス
極寒の雪原地帯に生息しているリザルフォス。
口から「雹(ひょう)」を連続で周囲に吐き出し、動きを封じてくる。
こちらも二段階強化したリト装備一式で凍結の無効化が可能。

この個体は炎を始めとした熱が弱点。

シビレリザルフォス
体内に発電機関を持ったリザルフォスの亜種。
主に砂漠や乾燥地帯に生息している。
体表は黄色と黒の危険色のシマシマ模様。

時折頭のツノから放電し、周囲を感電させる。
さらに角を矢で撃つとカウンターで放電し、周囲にも攻撃出来るが、無論こちらにもダメージが来るので不用意なヘッドショットは避けたいところ。

耐電料理か防具でも使えば楽に戦える。

スタルリザルフォス
夜中にのみ現れる、亡骸が骨だけで地中から蘇ったリザルフォス。
それなりに武装を施しているうえ、俊敏さは失われておらず、スタルボコブリンよりは戦闘力が高い。
尻尾によるムチ攻撃は健在だが、ブレスなどは吐くことは出来ないし、既に舌がないので舌攻撃もほぼ不発となる。

他のスタル系と同様、頭が破壊されるまで何度でも蘇る。

カースリザルフォス
神獣およびハイラル城内部でのみ出現するカースガノンの魔力で操られたリザルフォスの頭蓋骨。

神獣にこびりついたゲル状の口から目玉を破壊されるまで他の頭蓋とともに無限に吐き出される。
自我は無く、浮遊しながらただ突撃して襲うだけの存在。

モリブリンやボコブリンの頭蓋骨と比べると、若干ながら移動スピードが速くなっている。

ダイナフォス

  • 時のオカリナ

リザルフォスの色違い。
ゲルドの修練場から出現し、動きや能力が若干上がっているが、戦法は一般種と変わらない為、それほど苦戦はしない。『ムジュラの仮面』に登場するのは火を吐いてくる。

  • トワイライトプリンセス
全身を鎧で守っており、耐久力が高く倒すのが難しい。タートナックといい、雑魚でありながら強敵キャラが多いのはトワプリならではの特徴なのだろうか…

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