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リーバル

りーばる

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドに登場するリト族の英傑。
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「愚の骨頂だよね。おや、怒ったのかい?」

CV:山口登


この記事にはネタバレが含まれています。閲覧は風の神獣ヴァ・メドーを攻略してからがお勧めです。














概要

100年前に厄災ガノンに対抗するべく集められたリト族の英傑。
神獣ヴァ・メドーの使役を任される。

一人称は「僕」。黒っぽい体毛に鮮やかな黄色いくちばしが目立つ。
英傑共通の装飾の一つとして首にヴァ・メドーのマークが描かれた青いスカーフを巻いている。
飛行能力に長けたリト族の中でも頭一つ抜けた実力を有しており、加えて上昇気流を発生させその場から飛びあがる「リーバルの猛り」という特技が使える。
また、武器に関しては弓の扱いに長けており、他のリト族には扱いが難しいとされる「オオワシの弓」を携えている。

キザっぽい性格をしており、やや高圧的な態度をとることもしばしば。
自信家な所もあり、「自分の実力があればガノンとも戦えるはず」という自負がある。
そのため、退魔の剣に選ばれたリンクが英傑のリーダーとなり、自分はその補佐役という立場を与えられたことには不満を抱いている。

リトの村で思い出される100年前の記憶ではやたらと挑発的な態度で接していた。
ヴァ・メドーに乗り込んだ際の案内の声でも、他の英傑達が素直に応援してくれるのに対し彼は「上手くたどり着けるかな?」などとやや捻くれた言い方をしてくる。

しかし、かつて自分が敗れた風のカースガノンを討伐して神獣を無事解放してみせたリンクを前に、口ではかつてのような軽口を叩きながらもご褒美と称して自身の力を授けた。
終ぞ本人の前では口にしなかったものの、定位置に付いてガノンを捉えたメドーの傍らで、密かに彼の事を認めた

武器

オオワシの弓(攻撃:28×3)

リーバルが愛用していた大型の弓。
メドー攻略後に入手可能。

連弓の中でも威力が高く、やや直線的な軌道で矢が飛び、多少照準が甘くとも当たるため、狙撃流鏑馬に重宝する。
属性矢も3連で飛ぶため、一本で3発分の火力を叩き出し、体力が高い、或いは大型の魔物と対峙した際に真価を発揮する。

ライネルの弓の方が攻撃性能は上なのだが、調達の手間及び難易度や耐久性を考えればオオワシに軍配が上がる。

なお木製であるため、デスマウンテンなどの火元が有る場所では燃えてしまう。
何らかの原因で破損・喪失した場合、ダイヤモンドや薪・ツバメの弓などの素材を村の職人に持ち寄れば作り直してもらえる。(ツバメの弓は村と飛行訓練場などで入手可能)

『リーバルの猛り』

神獣解放後にリーバルから授けられる力。本人は「リーバルトルネード」と呼んでいる。
100年前の記憶でも見せてくれた、その場で上昇気流を発生させ飛び上がる能力。

ジャンプボタンを長押しする事で発動し、リンクがその場にしゃがみこんだ後、エフェクト発生後にボタンを離すことで発生した上昇気流に乗って真上に飛ぶことが出来る。
1回のリキャストにつき3回使用することが可能。

通常の火を元にした上昇気流よりも飛び上がる高度は二倍以上。

移動に長けた能力であり、例えば谷を越えたり高所から目的地に向かう場合に飛び上がってからパラセールで滑空することで距離を稼いだり、崖などの垂直な壁に対し、高度を稼いでから張り付き、登り始めることでがんばりゲージを節約したりできる。

戦闘では多数の敵に囲まれた際の緊急回避や、空中での弓のスロー効果で連続で敵をヘッドショットするなどの使い方が可能。

その性能故、一部ではマップギミックを飛び越えて無視してしまうことが出来る場合もある(例えば道を塞ぐガノンの残滓を迂回しなければならない場面で飛び越えて無視してしまう、等)
ただメドー解放シナリオが行なわれるへブラ地方は、道中が長い上に敵もそれなりに強くなっているので、装備の整っていない序盤から向かうのは中々手厳しいが、手に入れるとその後の冒険がグッと楽になるので、探索を視野に入れているプレイヤーは早めに目指してみると良いだろう。

余談

ミファーの祈り→ミファーのいのり
ダルケルの守り→ダルケルのまもり
ウルボザの怒り→ウルボザのいかり
リーバルの猛り→リーバルトルネード

関連イラスト

ブレスオブザワイルド!!②
リーバル



関連リンク

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
ミファー ウルボザ ダルケル

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