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パワードバニラ

ぱわーどばにら

パワードバニラとは、『ウルトラマンパワード』に登場するバニラの名称。
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データ

  • 身長:64m
  • 体重:3万t
  • 別名:赤色火炎(赤色火焔)怪獣
  • 出身地:洞窟

概要

赤色火炎怪獣 パワードバニラ


第9話「復活!二大怪獣」に登場。
三千年前に古代人から「赤い悪魔」と呼ばれて恐れられていた怪獣で、パワードアボラスと同じく棺の中に封印されていた。
だが現代になって学生が川の底から棺を発掘し、書かれていた古代文字解析のためにマトリックス研究所に運び込まれたが、研究所のウィッティカ博士が調査のために使ったシグナル音に反応し、赤い光となって復活した。

口からは強力な火炎を吐き出す。

アボラスとスタジアムで闘い始め、溶解液で一度は完全に溶かされたが、強力な再生能力で復活。再び戦い始めた。
ウルトラマンパワードが現れるとアボラスと共に立ち向かったが、責任を感じたウィッティカ博士がアボラスとバニラの弱点が2万3千ヘルツの超音波であることを突き止めると、スカイハンターから超音波を浴びせられ弱体化。火炎で攻撃したがパワードがアボラスを盾にしたため溶解液の反撃を受けて倒れ、メガ・スペシウム光線で爆死した。

余談

原典とのバニラの大きな差異は何と言っても口の形状であり、円状の口をしていた初代から一転、ザ☆ウルトラマン出演時のような王道デザインに変更され、顔つきも気怠げだった初代と比較して厳つめになっている。
なお、企画段階での名称は「バニラ2世」となっている。

デザイナーの前田真宏はバニラが好みでなかった為、イマジネーションが湧かなかったと語っている。

なお、石板は北アメリカで発見されたという設定にも関わらず、何故かヴェーダ文字(古代インドで使われていた文字)で記されている。

関連タグ

ウルトラマンパワード
チタノザウルスゲゾラガニメカメーバ…音波に弱い怪獣繋がり
Y_Ddraig_Goch…モデルかもしれない。

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