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ヘビアマゾン

へびあまぞん

ヘビアマゾンとは、『仮面ライダーアマゾンズ』に登場する怪人。
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概要

の形をしたアマゾン。ランクは不明。

結婚式の参列者が溶原性アマゾン細胞に感染して変貌したもので、蛇の尾っぽの様な右腕を鞭のように振るって攻撃する。
クワガタアマゾンを倒した千翼イユに襲い掛かったが、カラスアマゾンのパンチで腹を貫かれ死亡した。

ヘビアマゾン2

Episode12に登場。千翼が暴走してオリジナル態になった際、飛び散った体液が感染源となって誕生した存在で、4Cの赤松隊の隊員の1人が変貌したアマゾン。感染者が4Cの隊員だけあって、以前の個体よりも数段高い戦闘能力を持つ。
黒崎隊と赤松隊がチームを組んで千翼を圧裂弾で駆除しようとした直後、赤松隊の隊員が覚醒。誤射された圧裂弾の爆発で大惨事になる中、隊員達が喰われていく様を見過ごせなかったアマゾンネオ、アマゾンの気配を辿って来たアマゾンニューオメガ、更には生前の記憶が蘇った事で発狂・暴走を引き起こしたカラスアマゾンをも交えた乱戦となり、最期は美月に襲い掛かろうとしたところをアマゾンニューオメガに取り押さえられ、貫手で貫かれ死亡した。

余談

元ネタは恐らくゲドン所属のヘビ獣人

関連タグ

アマゾン(仮面ライダーアマゾンズ)

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