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ミス・マンデー

みすまんでー

ミス・マンデーとは、尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』に登場するキャラクターである。
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CV:大本眞基子

概要

バロックワークス(BW)に所属するフロンティアエージェント(下級幹部)の一人。
パートナーのMr.8Mr.9ペアと共にウイスキーピークに駐在しており、“偉大なる航路”を目指す賞金首(海賊)を捕えて賞金を稼ぐ任務に就いている。

そもそもウイスキーピーク自体がBWの賞金稼ぎたちで構成される組織のアジトであり、世間には「歓迎の町」を謳い、賞金首を大々的にもてなして隙きを見せたタイミングで急襲することを常套手段としており、マンデーはこの町では普段シスターを演じている。

人物

容姿

男性と見紛うほど筋骨隆々とした大柄な女性。顔立ちも菱形寄りの面長で角張った輪郭だが、睫毛の長いクリっとした目元や厚い唇、胸の膨らみなど女性らしい部分も。髪はピンクでひっつめ気味の短いツインテールにしており、アニメ版では原作より肌が暗めにされている。

衣装は、初登場時は上述通りシスターを演じていることもあり、黒い修道服を身に纏っていたが、闇討ちの際は赤と白のチェック柄のミニワンピースを着用。

性格

その外見に違わず普段は中性的な口調を用いており、節々でみせる些細な仕草も何処か男性的。筋力にも自身があるようで、闇討ちに気付いたゾロを始末しようとした際も、率先して前線で闘えるほど肝が座っている。

また、ミス・ウェンズデーはじめウイスキーピークの仲間たちへの友情も厚く、彼女の正体が裏切り者のネフェルタリ・ビビだと発覚してからも、社長命令より彼女の友情を優先し、始末しに現れたオフィサーエージェントたちを相手に足止めを行った。

本編での活躍

町の食費を補うため捕鯨に出かけたMr.9ペアが連れ帰ったモンキー・D・ルフィ率いる麦わらの一味をいつもの手段で大々的に饗し、マンデー自身はシスターに扮して一味の船員であるナミと飲み比べ勝負を演じて彼女を酔い潰そうとしていた。泡立てた麦茶でインチキをしていたようだが、それでも彼女の飲酒量は凄まじく、後に仲間と合流した際には気分が悪そうに愚痴を零していた。
(ただ、ナミはこれでも演技で抑えており、アレ以上飲めるらしい…。)

一味全員が寝静まった頃、町民を演じていた他のエージェントやBWの賞金稼ぎたちと合流し、捕鯨の失敗と今回の宴でいよいよ食料が底をつきかけているため、3000万ベリーの賞金首である“麦わらのルフィ”を何としても討ち取ろうと決起するが、酔い潰れたフリをしていたロロノア・ゾロが、彼女らの前に姿を現した。

ゾロ自身も賞金稼ぎとして活動していた経緯から、メリー号にMr.9ペアが同船した時点で既に彼らの正体がBWであることを察知しており、Mr.8たちはその名を口にするゾロの存在を危険視し、口封じのためにゾロを先に仕留めようと戦闘を開始する。

マンデーは、その怪力を活かして脚立や樽などを軽々と投げつけてゾロを攻撃、ようやくマウントポジションに抑え込んだところで、彼の額に懇親のメリケンを打ち込むが、ゾロの耐久力と怪力は彼女の実力を遥かに上回り、逆にアイアンクローで頭を締め上げられて昏倒。その後も他の幹部や部下の賞金稼ぎたちも奮戦するも、とうとう100人全員が返り討ちにされてしまう。

その後まもなく、オフィサーエージェント(上級幹部)であるプロの殺し屋Mr.5ミス・バレンタインペアがウイスキーピークに上陸。彼らの目的は組織の裏切り者であるウェンズデーことアラバスタ王国王女ネフェルタリ・ビビの抹殺であった。しかしMr.9とミス・マンデーは、社長命令よりもビビやMr.8(ビビの従者イガラム)との友情を取り、彼女を逃がそうと足止め役を買って出る。それぞれ強力な能力者であるMr.5ペアを相手に果敢に挑むも、実力の差は明白でそのまま敗れ去ることになった。

その後の生死は不明だった(あの後さらに副社長のミス・オールサンデーが近海までやってきていたため始末された懸念もあった)が、第2部での扉絵連載にて2年後の姿が描かれており、バロックワークスが崩壊した現在でもMr.9と共にウイスキーピークで引き続き賞金稼ぎをしていることが判明した。
また、Mr.9と結婚して子供を儲けて母親になっている。

能力

見た目通りの怪力自慢で、巨大な丸太を軽々と振り回す膂力を有している。
本気になるとナックルダスターを装着し、徒手格闘で戦う。
しかし、ゾロには全く通用せず、逆に自身を上回る怪力で締め上げられてしまった。

カ・イ・リ・キ メリケン

ナックルダスターを装着した腕で行う全力パンチ。
実力差を思い知らせるために敢えて避けなかったゾロの額に直撃させるも、案の定通用せず、少し出血するぐらいの掠り傷を負わせる程度に終わった。

余談

中の人

ミス・マンデーの声を演じたのは、本作ではマキノやたまねぎ(ウソップ海賊団)を兼任している大本眞基子氏である。それも、キャラの声作りもマキノや他作品で大本氏が演じる正統派ヒロインめいたとても愛らしい声となっており(一応、ゾロを攻撃した際の雄叫びや技名では逞しい太い声が当てられている)、奇妙なギャップを生み出すキャラクターへと昇華された。
ゾロに締め上げられた際の喘ぎ声がやたらとセンシティブである…音声だけ。、

関連タグ

ONEPIECE
海賊 賞金稼ぎ シスター
筋肉娘 友情 漢女

バロックワークス
ウイスキーピーク Mr.9 Mr.8(イガラム) ミス・ウェンズデー(ネフェルタリ・ビビ)
Mr.5 ミス・バレンタイン
Mr.4…BWのオフィサーエージェントで、マンデーと同じく非能力で怪力の持ち主。
女ヶ島/アマゾン・リリー…強さを美とする概念を持つ女戦士たち。

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