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ムッシュ・ゴーン

むっしゅごーん

ムッシュ・ゴーンとは、アニメ『星のカービィ』に登場するキャラクター。

概要

CV:千葉一伸
アニメ星のカービィ第29話「激辛!ファミレス戦争」に登場した料理人。アニメオリジナルキャラクター。
相変わらずのワドルディコックカワサキのまずい料理に我慢できなくなったデデデ大王が、ホーリーナイトメア社に注文したフランス料理専門の魔獣(※1)。

カワサキの店の向かいにレストランを建てさせた。ムッシュ・ゴーンの料理は村人たちの間でも話題となり、案の定カワサキの店からは客足が遠のくこととなる(※2)。

ある時、カワサキが唯一カワサキの店で食べに来たボルン署長に間違えて激辛ラーメンを食べさせてしまったこと(※3)をきっかけに、激辛料理対決が勃発。ピザやハンバーガー等次々と辛い料理(※4)にアレンジして売り出してゆく両者だが、やはり飽きが来る。

そのタイミングを見計らってムッシュ・ゴーンは激辛料理を食べきった客に特別サービスとして甘く冷たいシャーベットを提供する。だが、そのシャーベットの中にはエスカルゴン曰く「ピンクで丸いものを見ると無性に食べたくなる」化学物質が混入されていた。

薬によって村人たちを洗脳し、デデデの命令でカービィを本当のシャーベットにしようとしたムッシュ・ゴーンだったが、最後はカワサキ特製の激辛カレーカワサキホットスペシャルを食べたカービィによって倒され、レストランまで炎上した。

結果的にコピー能力を用いずに倒した為、第64話のクイズ大会ではひっかけ問題として出題された。

フランス料理が専門。その腕前は素晴らしく、デデデ曰く「究極の味」。料理を食べたとたんに目がとろけ、最後には皿まで舐め尽くすほどであった。
基本的に「ウィー」としかしゃべらないので、セリフらしいセリフは話していない。この場合のウィーとはフランス語の「oui」、つまりyesの意味であると考えられる(※5)。

※1メタナイト卿曰く「戦闘力も名腕の捌きを誇っている」

※2ただし、フームだけは(カワサキに対する)いじめだと最初から怪しく感じており、ブンも量の少なさに不満を覚えていた。

※3厳密には彼の料理を手伝ったカービィが誤って大量の唐辛子を入れていた。

※4いずれも大量のからしを入れていた。

※5デデデは「どこがサバぞい!?」と魚のサバのような感じで発言していた。




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