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メタルギアMk-Ⅱ

めたるぎあまーくつー

メタルギアMK-Ⅱとは、コナミのゲーム作品に登場するロボットである。
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概要

コナミの推理アクションゲーム『スナッチャー』登場するナビゲーター雄型ロボット、または潜入アクションゲーム『メタルギアソリッド4』に登場する遠隔機動端末。

スナッチャーでは声を小山茉美が担当した。なお海外版の音声ではロボットらしい声を高めるため、エフェクターを通したロボット声になっている。
20世紀の遺物であるメタルギアの設計図を元にハリー・ベンソンの手で開発され、殺戮兵器ではない平和利用の為にデザインと外見を継承している。

捜査時の探知や分析、記録、通信を行い、パートナーが負傷した場合にはナノマシンを注入することで治療も行える。またスキャニング令状に基づき、対象がスナッチャーであるかどうかを判別するためのスキャンも行う。他にもボディ内に証拠品等を収納するスペースが存在する。反対に武器になるようなものは一切搭載されていない。

非常に優秀なAIを搭載しており、パートナーであるギリアンの性格に合わせた調整をされた結果、彼の言動に呆れたりツッコミを入れたりする他、自身もジョークを言ったりする。
二足歩行の為、走破性は高いものの速度については絶望的であり、自身も「いざという時は抱えて走ってください」とギリアンに告げている。

『メタルギアソリッド4』に登場したものは色が黒だが、予備機のMK.IIIは赤塗装である。
ステルス迷彩を搭載している程度で非武装だが、端末コネクターを兼ねたマニュピレーターに電撃を行える機能を持つ。ただし、気絶させる程度の威力しかない。
他にも物を運搬したり、小さな物なら内部に格納できる。また端末コネクターでコンピューターにハッキングもかけられる。
メタルギアという名前ではあるが、人間が抱えられる程度の大きさで、あくまで急速な老化が進むスネークをサポートする為に開発された遠隔操作型端末も兼ねたサポートロボットであり兵器ではない。
それでもメタルギアの名を冠しているのは、大量破壊兵器開発関与の過去への戒めの意味である。
オタコンサニーの手で開発された。
オタコンからの操作だけでなく、スネークによる操作も可能。
こちらは二足歩行ではあるものの車輪による走行が可能で、メタルギアREXのような装甲であれば磁石を用いて傾斜を上る事も出来るが段差には弱く、ヘリへ乗り込むような自身の背を超える段差は超えることが出来ず抱え上げる必要がある。
Mk-Ⅱはリキッド達の哨戒艦艇に潜入するも、とあるアクシデントで存在がバレ、ヴァンプに破壊されてしまう。
その後はノーマッドの情報処理端末としても使われていた予備機のMk-Ⅲが投入されて最後までスネークをサポートし、その後はサニーからメリルの結婚式で出会った現地の男の子に渡された。

なんだか某大作スペースオペラ映画に出てくるキャラと被るように思えるのは気のせいだろうか・・・。

こんなところで再登場

スナッチャー版のMk-IIと同じようなデザインのものがグラディウスリバースで『ガウディ』名義で登場。ビックバイパーのAIとして搭載されており、なんとWiiと合体している(スナッチャーの移植版ではオチに移植先のハードと合体するネタがある、またMGS4のノーマッド機内のコンピュータの名はガウディとなっている)。

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