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モスゴジ

もすごじ

モスラ対ゴジラ使用のゴジラの着ぐるみの俗称である。

概要

昭和ゴジラはしょっちゅうデザインが変化するが、「モスラ対ゴジラ」で使われた着ぐるみが、モスゴジと呼ばれる。

マッシブな体格だったキンゴジに比べると一気にスリム化しており、とても同一個体には見えないがゴジラシリーズでよくあることなので気にしてはいけない。
敵対するモスラに合わせて悪役チックにデザインしたという噂もあるが、昭和のゴジラの中では人気の高い着ぐるみである。ボディ部分は改修して「怪獣大戦争」にも使われている(そちらは大戦争ゴジとも呼ばれる)。

キャラクターとしてのモスゴジ

前回の戦いの後、愛知県の倉田浜の海底で眠っており、その海底が干拓で埋め立てられたことで地中に深くに埋もれていたが、やがて覚醒を遂げ地上に姿を現わした

覚醒後は四日市の工業コンビナート地帯を通過して名古屋市を襲撃、先に嵐で日本に流れ着いていたモスラの卵が保管されていた静之浦に到着すると施設内に置かれていた卵に気づいて接近、そこに卵を守らんとモスラの成虫が飛来して両者は交戦、激戦の果てモスラが命を落とす(別にゴジラが殺したわけではなく、戦っている内にモスラの寿命が尽きた)と、卵にはそれ以上興味を示さず再び進行を開始する。

その後も日本蹂躙を続け、防衛隊の高圧電磁線作戦も突破して岩島までやってくるが、そこに卵から孵化した二頭のモスラ幼虫が出現、応戦するも二頭の巧みな連携プレイの前に苦戦し、最終的には二頭が浴びせた糸攻撃で身体を簀巻状態にされて海に沈められた。

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