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ラダマンティス

らだまんてぃす

ラダマンティスとはギリシャ神話の登場人物、あるいはそれを基にしたキャラクターのことである。
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曖昧さ回避

  1. ギリシャ神話に登場する伝説上の政治家。ミノスミーノス)の弟で、優れた立法を行った為、死後に冥府の審判者の一人にしてエリュシオンの管理人に起用されたという。ラダマンテュスラダマントゥスとも表記。
  2. ペルソナ2罪のキャラクター、三科栄吉の初期ペルソナ⇒ラダマンティス(ペルソナ)
  3. 聖闘士星矢及びロストキャンバスに登場する登場人物。天猛星(てんもうせい)ワイバーンのラダマンティス。本項ではこの項目について記述する。


概要

CV:子安武人

冥界三巨頭の一人。ハーデス十二宮編から登場しパンドラの下、冥闘士を率いる。
直感的な性格のため独断で部下を出してパンドラに仕置きを受けるなどいきなり中堅管理職の哀愁を出すも、その直後の戦闘ではとてつもなく強いことが強調され、ムウアイオリアミロを瞬殺する(ただし結界の効果で3人の戦闘能力は10分の1以下だった)。
OVA版では積尸気を操り、デスマスクアフロディーテの必殺技すら軽く流したうえ彼らをまとめてボコボコにし、死界の穴にポイ捨てしている(原作ではただひたすらボコボコにし、やはりとてつもなく強いことが強調されている)。
オルフェがハーデス暗殺を狙いデストリップセレナーデで惑わした時は「音楽を聴く耳は持ち合わせていない」と一蹴した。
冥界で結界補正のない所で戦闘したカノンをライバル視し、再度戦闘を挑むも最終的には双子座聖衣を兄に返したカノンと相討ちで死亡する。
OVAの冊子のスタッフコメントでは実はパンドラに惹かれている設定であることが判明しており、OVAでの飲酒シーンは彼女の演奏を聴くのが好きだからと記されてる。
またOVAでは結界の設定が抹消されたため強さがかなり強化されている(後の冥界編では原作に設定がよったので結界設定が復活した)。

ロストキャンバス

技:グレイテストコーション、グリーディングロア

冥界三巨頭の一人であることに誇りを持ち、ハーデスに対して絶対的な忠誠を誓い、自身の忠誠を疑われる事を何よりも厭う。
ハーデスの理想郷実現のためなら自らの命を差し出すことを厭わず、後世のラダマンティスとは性質が異なり、自分のための戦いに拘るカルディアを批判した。ハーデス以外の者の命令には従おうとはせず、双子神の命令の場合は不快の念を抱いている。
凶暴かつ獰猛な性格ではあるが、その気性の荒さに反しパンドラの内面を察する深い洞察力も持つ。パンドラの供としてポセイドンの海底神殿に降り立ち、その場に現れたブルーグラードのユニティの体を貫き、水瓶座のデジェル、蠍座のカルディアと対峙する。
戦いの後、海底神殿からパンドラを救い出す。一方カルディアに敗れ、オリハルコンをアテナ軍に奪われる失態を演じ、空の魔宮でハーデスに冥王軍への復帰を懇願。その忠誠心を証明し、軍への復帰を許される。
その後も何度も死んだと思わせながらその度に復活し、とてつもなく強いことが原作以上に強調された。
ラダマンティス様はひたすら強かった。

エピソードG.A










ネタバレ注意


この作品ではカノンと共に生存(?)している。地上と冥界の休戦協定に従っており、強大な力を持つ「失われた聖域」の教皇に苦戦しているシュラ達の前に現れて力を貸して教皇を一旦退けることに一役買う。


眉毛

彼の外見で特徴的なのがその眉毛。見事なまでに一直線に繋がっている。

余談

担当声優は我らがテラ子安こと子安武人
ラダマンティスを演じるにあたり、「自分は星矢が好きだから、主役の星矢を引き立たせることを考えながら演じた」と語っている。星矢役の古谷徹はこの言葉に大いに感銘を受け、悪役の演技に関して目から鱗が落ちた気分だったという。

関連イラスト

ラダマンティス
地獄の裁判官


関連タグ

聖闘士星矢 ロストキャンバス
冥闘士

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