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リオラ・ルールー

りおらるーるー

リオラ・ルールーとは、小説作品『ティアムーン帝国物語』の主要登場人物である。
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概要

ルドルフォン辺土伯爵家の長女ティオーナ・ルドルフォンに仕えるメイド。年齢はミーアやティオーナの1歳年下で、初登場時点で11歳。

プロフィール

出演作品ティアムーン帝国物語
性別女性
誕生日
出身地ティアムーン帝国 静海の森
身長
体重
特技
好きなもの
嫌いなもの
舞台版配役河地柚奈


人物像

ルドルフォン辺土伯爵領とベルマン子爵領の境界に広がる森林地帯“静海(セイレント)の森”に暮らす少数民族・ルールー族の出身。ルールー族は作品世界における公用語に不慣れである者が多く、彼女もその例に漏れずたどたどしいしゃべり方をする。弓の名手で身体能力が高い。

主人であるティオーナに懐いており、彼女とは姉妹のような絆で結ばれている。

肉を焼くのが得意だが、本編の時間軸におけるお料理教室では調理場のオーブンを使わず中庭の焚き火で焼いておりキースウッドに内心ツッコミを入れられている。

活躍

最初の時間軸

ミーアはリオラのことをほとんど認識していなかったが、実はミーアとの間には浅からぬ因縁があり、リオラはミーアのことを殺したいほど憎んでいた。

本編の時間軸

ミーアが学園入学時に図らずもティオーナを助けたことによって接点が生まれ、件の因縁もミーアの機転により未然に防がれた為、彼女に対して好感を抱いている。

その他


関連イラスト

イラストの再投稿2



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ティアムーン帝国物語 ティアムーン帝国
ティオーナ・ルドルフォン(主人)

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